吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
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マック再発見の旅」を読むーFinder を見る-その3
昨日に引き続いて「現在の製品マトリックスは初期の進化の2つの方向」という記事を読んで、感想を綴ってみたい。
記事は「さてそこで、'84年に初代マックを発売したあとの製品の流れを少し追ってみよう。」とはじまる。初代は CPU クロック周波数8メガヘルツ、標準メモリ容量128キロバイトであったが、'86年には標準容量メモリー1メガバイトを搭載する「Macintosh Plus」をリリースするまでにいたり、ここまでを第1世代のマックとしてひとくくりにできるとしている。
>記事は続いて「それに対して、'87年に登場した「Macintosh SE」と「Macintosh 2」は、いずれもはっきり第2世代のマックと言える」としている。SE も 2 も「Second」を表しているといわれ、第2世代のマックが2種類同時に現れたことは非常に重要で、以後この系統は合流することなく今日に至っているという。
Macintosh 2 の系統は今日のパワーマック G5 にまで連なっているとし、初代のマックとはまったく異なるコンセプトのマシンなのに同じ OS、同じアプリケーションが動作すること、さらにオリジナルのマックと同じ感覚で使いこなすことができるのは、むしろ驚異的なことといえるのではないだろうか、という。
つづく。
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by kojimatak | 2004-11-02 21:37 | 思ったこと
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