吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
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Virex7.2 をインストールしてみて
先日、Virex 7.2 をダウンロードしてインストールは無事に終わり、再起動ボタンを押して再起動中に最後の段階で虹の矢車が回りっぱなしになったままになった。つまり起動不能にななってしまったのである。
電源ボタンを押し続けて強制停止をかけ、再度起動させたが事態は全く同じであった。そこでアップルサービスセンターの3番に電話してみると、システムの再インストールしかないとアーカイブインストールを勧められた。
初めてのアーカイブインストールをしてみると元の環境には戻ったが、アップルサービスセンターの3番ではなお、再度新規インストールをするようにという。
今日、購読しているメーリングリストで次のような投稿、「リリースされた直後に配信中止になった「Virex」が再リリースされましたね。それだけですが、いちおうご報告まで。」を見て、疑問が湧いたのである。
「Virex」に問題があったのかもしれない、その事情は公開されているのだろうか。昔もこの起動不能のようなことがあって私は長いこと「Virex」を放擲していたのだが、今度は、大丈夫と思って使い始めたのである。
.Mac にこの旨問い合わせのメールをしているが、返事があるかどうかわからない。
わかっていることは、ハードの場合でもソフトの場合でもリリースされたらすぐに飛びつくというのは、全く賢明ではないということである。このことは身をもってわかっているのに、10のうち5以上に引っかかってしまうのである。本当に反省しなければならない、今そう思っているのである。
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by kojimatak | 2004-11-20 22:08 | 思ったこと
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