吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
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Thunderbird を使ってみる
だいぶ長いあいだエントリーを休んでしまったが、今日はThunderbirdを使ってみた感想を書いてみたい。
昨日、Thunderbirdの日本語対応版がでたという記事をメーリングリストで見てダウンロードした。インストールしてみると、日本語で表示されているのは当たり前だがありがたい。
まずThunderbird-環境設定を見て必要なところを設定する。次に「新規アカウントを作成する」をクリックするとプルダウンメニューがでるので、アカウントの種類からメールアカウントを選択し、差出人情報、サーバ情報を設定すると左のペインにアカウント名が追加表示されるのでOKボタンを押して終了する。
このようにしてApple の Mail と一緒に使って実験を開始した。右側のペインの中にある Local Folders をクリックして開き、「受信トレイ」を選択すると受信トレイ画面となるので、ツールバーの左端の「受信」をクリックする。
直ちに受信を開始して右側の大きなペインに次々と着信メールが現れて、一見 Apple Mail に似ているなと思う。それから色々と調べてみたが、メッセージフィルターの使い方とその機能では、Apple Mail と大差なく、期待していた機能は見つからなかった。
期待している機能とは、たとえば受信トレイの画面で、「件名、送信者、送信日時、・・・」などの列に「フィルター名」が表示されていて、既読になってから再読み込みをすると、初めて消えるというものである。このところが現在どうなっているかというと、フィルターの設定でフォルダーに移動させるとすると、受信したら直ちに設定したフォルダーに入って受信トレイには現れなくなってしまうのである。
期待している機能とは、受信したらすべてのメールは、それがフィルターでフォルダーに分けられていようがいまいが、必ずいったん受信トレイに現れることなのである。ここのところがそうなっていないということは、そうなっているほうが便利だという人たちがたくさんいるに違いないが、はたして便利なのだろうか、それしか知らないのではないかと思いたくなるのである。
ともかくこの点が不満なので、私には愛着がもてないメーラとなってしまったのである。MUSASHI が懐かしくなっているこの頃である。
いま20時現在メールマガジンを見ていたら次のような記事が見つかった。
Thunderbird日本語版、不具合で公開を一時停止
「Thunderbird 1.0」日本語版に不具合が見つかり、公開を一時停止。修正バージョンは28日に公開予定。
 Mozilla Japanは12月27日、24日に公開したメールクライアントソフト「Thunderbird 1.0」日本語版に不具合が見つかったため、公開を一時停止した。修正バージョンを28日午後1時に公開する予定。
しかし、20時現在、まだ修正バージョンは見つけられない。
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by kojimatak | 2004-12-28 17:23 | 思ったこと
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