吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
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「マック再発見の旅」を読むーマルチタスクへの道のり-1
昨日30日 MacPeople 2 を買ってきた。「マック再発見の旅・第7回・マルチタスクへの道のり」とあるページを開いた。
「最初期のアプリ環境はデスクトップが変化する!?」とあるところをざっと読むと、初期のマックは一度に一つのアプリケーションしか起動しておけなかったので、一つのアプリケーションである Finder には、さまざまな工夫がしてあったという。
私も System7.5 を使っていたころがあったので、当時の使い勝手について述べているこの記述の部分に興味がある。そのころ、Finder はアプリケーションであるということを見聞きしてはいたが、なかなか飲み込めなかったことも思い出している。アプリケーションそのものについての理解も、まだしっかりとできていなかったからである。
そんな思い出をもって、次の項目「Finder は特別なアプリケーションなのか?」を読みはじめたが、ここからはゆっくり腰を据えて読もう、いまそう思ったところである。
読み終わってからまた書いてみよう。
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by kojimatak | 2004-12-31 18:53 | 思ったこと
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