吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
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米カード情報漏洩事件とカードのご利用代金明細書と「他ネットワーク経由INTERWAY」と-その11
ここに登場してくる人物の名前はディスカッションの経過の中でハンドルネーム、ニックネーム程度のネームと考えられるので、アルファベットの頭文字での表記をやめ、今後の記述からは日本語の文字表記に変え人物像の違いを分かり易くした。

8月27日、ニフティ株式会社お客様相談室木村隆から返事がきた「二相第17ー29号 2005年8月26日」について、引き続いて検討し次のような文書を纏めたので書面の郵送を持って送ることにした。次の文章の通りである。
ニフティ株式会社 お客様相談室 木村 隆 様

                   xxx-xxxx
                   XXXXXXXXXX
                   kojima
                   2005年8月31日

前略 ニ相第 17ー29 号 2005年8月26日付けの文書について

 ニ相第 17ー29 号 2005 年 8月 26 日付け木村隆様よりの書状について再質問および要望をいたします。

 当初からの問い合わせの要旨である「インターウエイログイン時に、認証画面が表示されない」点について、木村隆様はあくまでもキーチェーンアクセスを用いた safari の動作仕様であるといっておられますが、そのことは全くの間違いでありますのでここに具体的な状況を再度お示しすることにいたします。木村隆様は safari について、またキーチェーンについて間違った認識を前提としているのでご理解をいただくのは難しいと思いますが、その場合には、@nifty サービスセンター・スーパーバイザーの山口さんに8月27日の私とのやり取りの記録をお聞きになり、お確かめになられるようお勧めいたします。また7月29日のニフティーの中田さんの記録にも同じことが記録されているはずですから、お確かめになられるようお勧めいたします。
 インターウエイログイン時に認証画面が表示されない具体的な場面は、次のような場面となります。まず、@nifty のホームページの右上にあるWebメールをクリックすると認証画面がでますからIDとパスワードを入れます。するとWebメールの画面 : https://enter.nifty.com/webmail/mailbox が出てきます。この状態で URL:https://enter.nifty.com/iw/nifty/mail/ を起動させると URL: が変わってURL:https://www.nifty.com/mail/webmail/refresh.html が開いてきます。この URL:https://www.nifty.com/mail/webmail/refresh.html 画面は有料画面になっています。
 このとき「インターウエイログイン時に、認証画面が表示されない」のは、なぜなのかということが問い合わせの主旨なのです。
 この場合、有料画面に入るときに認証が要求されないということは、無料のWebメールに入った者を有料画面に誘い込んでいると解釈されてもしかたがないのではないですか。無料のファイルから無料のファイルに入る場合には、認証を省くことによってユーザーにサービスすることは喜ばれましょうが、有料のファイルに入る場合に認証を省いて課金するならば、詐欺まがいの行為をしていると思われても致し方ないのではないでしょうか。これが私の質問の内容です。
 取りあえず以上のことを木村隆様ご自身で確かめられれば、木村隆様が「キーチェーンアクセスを用いた safari の動作仕様であることを再度お伝えします。今回頂戴したご質問はすべてその仕様をご理解されていないままの前提で、お話しをいただいているようであり、実際に反している各々のご質問について、こちらから回答を差し上げたとしても、理解の上ご納得いただくのは難しいかと思います。」というように、この問題をいかに「キーチェーンアクセスを用いた safari の動作仕様である」と逸らそうと努力しても逸らすことが出来ないことを悟られるでしょう。つまり、どのブラウザーであっても「インターウエイログイン時に、認証画面が表示されない」からです。
 以上の「インターウエイログイン時に、認証画面が表示されない」現象を木村隆様ご自身で確認されたら、「インターウエイログイン時に、認証画面が表示されない」のは、なぜなのか、何のためなのかということについて真面目に回答してください。
 木村様は、つぎに「会員種別「@nifty(旧 NIFTY SERVE)会員」のお客様がお使いいただけるインターウエイの URL は https://enter.nifty.com/iw/nifty/ となります。」といい、さらに「会員種別を「@nifty 会員」に変更された6月29日以降も、インターウエイの URL(https://enter.nifty.com/iw/nifty/mail/index.html)にアクセスされてしまっていたために発生したことであり、7月1,2日のログ情報はこれに当たります。」といって無料のWebメールから有料のインターウエイの URL(https://enter.nifty.com/iw/nifty/mail/index.html)にアクセスできることを認めていますが、このことの重大な面である「無料のファイルから無料のファイルに入る場合には、認証を省くことによってユーザーにサービスすることは喜ばれましょうが、有料のファイルに入る場合に認証を省いて課金するならば、詐欺まがいの行為をしていると思われても致し方ない」ということを覆い隠そうとされています。
 以上のように5月度、6月度、7月度の課金の現象がサーバの作りによって同じ現象として起こっていることは木村隆様の述べている通りに確定しています。このとき、会員種別の新旧の違いだけで7月度と違って5月度、6月度については課金するというのでしょうか。無料のページから認証無しに有料のページが開くようなページを作っていることに責任はないのでしょうか。無料のページから認証無しに有料のページが開くようなページを作っているところは @nifty 以外にありますでしょうか。
 以上のことからお分かりのように@nifty サービスセンターセンター長:田中がメールしてきた、「なお、5,6月度においては、kojima様ご利用のアプリケーション設定によって認証画面が省略されてはいましたが、小島様のご意思で、超過料金の発生する弊社回線以外からインターウエイに接続いただいていると認識しております。認証に使用されたアット・ニフティIDとログインパスワードはご利用端末に保存されたものではございますがこれらのアカウントの管理は会員様の個々で自己責任にて行っていただくよう、会員規約 第3章 会員の義務第14条(個人認証情報の管理)に定めさせていただいております。本規約に則り、ご利用料金の保証を丁重にお断りいたします。」ということは大変な間違いでありますから、この@nifty サービスセンターセンター長:田中のメールは撤回していただきたい。
 以上を次のように纏めます。
 「インターウエイログイン時に、認証画面が表示されない」のは、なぜなのか。
 @nifty サービスセンターセンター長:田中のメールは撤回していただきたい。
このことについてすみやかに回答してください。            早々
2005年8月31日封書を作成して投函した。
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by kojimatak | 2005-08-30 18:38 | 起こっていること
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