吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
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米カード情報漏洩事件とカードのご利用代金明細書と「他ネットワーク経由INTERWAY」と-その13
ここに登場してくる人物の名前はディスカッションの経過の中でハンドルネーム、ニックネーム程度のネームと考えられるので、アルファベットの頭文字での表記をやめ、今後の記述からは日本語の文字表記に変え人物像の違いを分かり易くした。

 その12につづいて、
「 木村隆はここまできてもなお「キーチェーンアクセス」によって「認証」が行われているという「空虚」な言辞にしがみつかなくてはならないのは、それ以外に頼るものが無くなってしまったということを示していると言わざるを得ない。」
ということについて説明しょう。
 まず、
「 また「キーチェーンについて間違った認識」とのことですが、どの点について当方が間違った認識をしているとお感じになられているのか、前回同様、明示されておりません。既にお伝えしております通り、具体的なご指摘ののない事項には回答ができませんのでご了承ください。」
とここでいう前回について、何を書いているのか以下に長文であるが回答文の該当部分を示してみよう。
「 まず、当初からお問い合わせの要旨である「インターウエイログイン時に、認証画面が表示されない」点について、キーチェーンアクセスを用いた safari の動作仕様であることを再度お伝えします。今回頂戴したご質問はすべてその仕様をご理解されていないままの前提で、お話しをいただいているようであり、実際に反している各々のご質問について、こちらから回答を差し上げたとしても、理解の上ご納得いただくのは難しいかと思います。
 safari の認証の動作仕様について確認が出来た項目は、前回書面においてもご説明させていただいたのですが、kojima様ご自身でご確認いただいたのかどうかの返答さえもございませんでした。今回は、ご理解の助けとなるように当方の端末にて参照しました、キーチェーンアクセスの Mac ヘルプ内の一文を引用いたします。
 「キーチェーンを認識できるアプリケーションを開いたり、キーチェーンを認識できるソフトウエアを使ったサーバやサイトを接続するとき、キーチェーンがパスワードを自動的に指定するため、ユーザーがパスワードを入力する必要はありません。」
 上記は、MacOSX オンラインヘルプの記載の一部分になります。safari は、MacOSX に付属のブラウザですので、「キーチェーンを認識できるアプリケーション」であると考えられます。また、今後はこれ以上の情報の提供はいたしません。OS に付いての基本操作知識でもありますので、この内容でもご理解いただけない部分、もしくは、ご信用いただけない部分がございましても、以降はご自身でお調べいただく他ございません。」
とある。
 ここで木村隆がキーチェーンについて期待していることはどのようなことなのか、ということから調べてみよう。
「 safari の認証の動作仕様について確認が出来た項目は、前回書面においてもご説明させていただいたのですが、kojima様ご自身でご確認いただいたのかどうかの返答さえもございませんでした。」
というところから始めると、ここに書かれている内容は前回の書面において「 次に、メーカー様へお問い合わせいただいたとのことの「キーチェーンアクセス」ですが、ユーティリティとしてアプリケーションフォルダ内にあることが確認できました(Finder メニュー[移動] - [アプリケーション] - [ユーティリティ]フォルダ内 - [キーチェーンアクセス])。インターフェイスのリスト内に表示されている[http://enter.nifty.com]の項目が、弊社インターウェイや Web メールサービスへのログイン情報に該当するものとなっているようでございます。」のようになっている。この記述はMacを初めて触る人の記述であって、「キーチェーンアクセス」についてアップルに聞いたことが次のようなことであったことを木村隆は理解することが出来ていない。
「またアップルに問い合わせたところ「入力画面を省略してログインを行う」という機能はアプリケーション(keychainaccess)およびブラウザ・サファリに搭載されていない」」
つまり木村隆は「キーチェーンアクセス」が何処にあるか探し、インターフェイスのリスト内に表示されている[http://enter.nifty.com]の項目が見つけただけで「ログイン情報に該当するものとなっているようでございます。」といっているが、このことが「入力画面を省略してログインを行う」という機能とは全く無関係であることにも関わらず「ログインを行う」ものとしている。このようにMacに関しての記述はあまりにも初歩的な記述であり、「キーチェーンアクセス」にいて論ずるていをなしていないのである。
 さらには、
「今回は、ご理解の助けとなるように当方の端末にて参照しました、キーチェーンアクセスの Mac ヘルプ内の一文を引用いたします。
 「キーチェーンを認識できるアプリケーションを開いたり、キーチェーンを認識できるソフトウエアを使ったサーバやサイトを接続するとき、キーチェーンがパスワードを自動的に指定するため、ユーザーがパスワードを入力する必要はありません。」
 上記は、MacOSX オンラインヘルプの記載の一部分になります。safari は、MacOSX に付属のブラウザですので、「キーチェーンを認識できるアプリケーション」であると考えられます。」
とまでMacに付いて調べを続けたのはいいが、この記述が何を説明しているのかを全くわかっていないにも関わらず、「キーチェーンがパスワードを自動的に指定するため、ユーザーがパスワードを入力する必要はありません。」という記述だけを見て「入力画面を省略してログインを行う」という夢のようなことを実現できると期待しているのである。
 ここで木村隆が全く理解できていないことは、
「またアップルに問い合わせたところ「入力画面を省略してログインを行う」という機能はアプリケーション(keychainaccess)およびブラウザ・サファリに搭載されていない」」
ということであり、
このことはそもそもアップルがいっていることなのである。つまるところ、木村隆はアップルが云ってもいないことをkojimaに信じ込ませようとしてているのである。そのようなことが全く無理だということに気付こうともしていないのは、何処に問題があるのであろうか。kojimaとしては @nifty 本社と話をしているとは到底考えられない低劣な事態に陥っていると考えざるを得ないのである。
この事態から脱出する方法は果たしてあるのであろうか。それが問題だ。
取りあえずここまで、つづく。
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by kojimatak | 2005-09-08 23:52 | 起こっていること
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