吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
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太陽系シミュレーター 時空を超えた惑星間飛行-太陽系の公転
今年2004年の4月4日、吉祥寺駅北口にある BOOKS ルー・エで買った「太陽系シミュレーター 時空を超えた惑星間飛行」はインストールした時に見たきり、その後忙しくなって放ったままにしてあった。
今日思い出して久しぶりに観覧することにした。早速「太陽系大紀行」アプリケーションを起動させると、見覚えのある六手観音像と私が呼ぶ線画が、黒のバックの中に浮かび上がってきた。
画面の中の4つのメニュー(太陽系紀行、太陽系シミュレーター、オートプレイ、88の星座)の中から太陽系紀行(14のストーリーで太陽系をナビゲートする)を選んでみた。
すると次の画面でリング状に14のアイコンが並んで出てくるので、右上の「太陽系紀行」のアイコンを選んだ。
画面が切り替わって、「太陽系紀行」画面になる。右下に観測時刻は2004/06/22/18:45.27とでている。
その下の操作部のプルダウンメニューには「太陽系の姿」以下6項目が並んで、その左、丁度画面の真ん中下に進行ボタンがある。
進行ボタンの左側には3〜5行の簡単な説明が適時現れる説明欄があり、ここの説明を読むことによって画面の内容が良く理解できるようになっている。
私は、「太陽系の姿」から順に観覧することにして「進」ボタンをクリックした。説明欄にはチコ・ブラーエ、ケプラー、ニュートンと懐かしい名前が続いた。
画面に現れる惑星はマウスひとつで向きを変えることができて、上からも下からも左からも右からも自由に見ることが出きるので、なるべく視点を自由に動かして宇宙空間の立体感を擬体感してみる。模型を手に取って眺めるのに似ていて、なかなか良い感じである。
こうしてよく出来ている分かり易い画面を「惑星の公転」まで観覧し、堪能する。次の「惑星の自転」はまたの機会に残して、今日の観覧を終了することにした。   つづく。
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by kojimatak | 2004-06-22 19:31 | 思ったこと
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