吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
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ウコンの美しい花を育てたい
今日の朝日新聞夕刊の1面の「花おりおり」は「ウコン」である。見たことのない花の形を撮った写真はとても美しい。
私は恵命我神散を愛用していてガジュツを知り、そしてウコンを知ったのだが、こんな美しい花の写真を見たのは初めてである。
栽培してみたいと思ってウエブで検索してみたら ukon.net という面白いサイトに出会った。この中に「花おりおり」の写真と同じ 美しい花の写真 がある。
また、 ukonya.net によると、 ウコンには春ウコンと秋ウコンがあって色々と医薬としての利用面に違いがあ るといい、花については次のようにいう。
「最初ウコンを栽培してる時に、この植物は進化の過程にあるのではないかと感じてました。恐らく、今後も変化の現象を見せるのではないかと思います。
  花は一般の草花と違って、花軸の周囲に淡緑色の包葉という葉が重なって抱き合い、ちょうど、鱗状になっています。この包葉は四十数個あって、包葉の一つひとつの中に花がついているのです。この花は淡黄色で小指の先ほどの小さいものです。
  そうです、ウコンの花、それは黄色です。ピンクでもシロでもありません。
  マルコポーロはウコンについて【世界の叙述】の中で発見の言葉として、香りも色もサフランとまったく同じ性質をもつ植物です。しかし、それはサフランとは似ても似つかないものだと述べてます。
当時、サフランは聖色とされ需要も多かったので不足しがちなため、ウコンがその代用としてあてらていたということです。
通常、花と思われているものは、鱗状の包葉の頂点の部分です。包葉はそり返って花弁のように見え、花かと思わせるのです。包葉は変形した葉と考えてよいでしょう。」
そのうちにぜひウコンの美しい花をわが家の庭でも咲かせてみたいと思う。
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by kojimatak | 2004-08-05 22:29 | 思ったこと
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