吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
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DiMAGE Xシリーズ5代目、「DiMAGE X50」フルモデルチェンジ
今日私の購入しているメールマガジンに 「フルモデルチェンジした元祖フラットズーム」 とあったので、早速詳細をみてみた。
「DiMAGE X」が登場してもう2年も経っており、「対物レンズに入った光を90度曲げて本体内のレンズに入れることで、レンズを本体内に納めることが可能になり、薄くてレンズが飛びでない光学ズーム」というのも、各社が使っているそうである。
私は今、初代「DiMAGE X」を使っている。最接近距離が25センチで少し長めであることと、シャッターラグが大きい不満を除けば結構使い勝手はいいと思っている。
薄型軽量フラットズームデジカメの元祖であるDiMAGE Xシリーズもとうとう5代目の「DiMAGE X50」になって、フルモデルチェンジを果たしたそうである。
「DiMAGE X50」になって変わったところは、今までボディーの左肩にあったレンズをボディ中央に横向きで入れたこと、電源スイッチ兼用のレンズカバーがついたこと、CCDは1/2.5インチの500万画素のものを搭載したこと、ホワイトバランス、撮像感度、測光モード、露出補正を上部にあるモード切替スイッチで決めるようにしたことなどで、変わらないところはシームレスマクロである。
このDiMAGE Xシリーズの特徴は、マクロモードにしなくても10センチから無限遠まで自動的にピントが合い、しかも広角側でも望遠側でも最短撮影距離は10センチだという点で、他社のデジカメにはこれだけはないのである。
もう少し詳しく調べて、次の購入機種の候補にしたいと思う。
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by kojimatak | 2004-08-06 23:08 | 思ったこと
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