吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
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デジタルムービーカメラ『DMX-C4』は面白そう
ウエブマガジンで、「サンヨー、新開発「ムービー手ぶれ補正機能」搭載SDデジタルムービー「Xacti DMX-C4」発売」という記事を見たので、さっそく (ASCII 24) に飛んだ。
私は、もっぱらデジタルカメラを使っていてムービーを使ったことはない。満足な静止画が撮れないムービーには食指が動かなかったのである。だが、「主な特長は、世界最小「ムービー手ぶれ補正機能」搭載のデジタルムービー、 世界初ムービー撮影中に400万画素の写真撮影が可能、1.8型「サファイアビジョン」搭載など。価格は税込み75,600円。」という記事に引かれて覗いて見ることにしたのである。
ASCII 24 の記事の中から概要を見ると、
「主な仕様は、レンズに非球面レンズ2枚3面を含む8群11枚構成の光学5.8倍ズームレンズを搭載(NDフィルター(※1)含む)。デジタルズームとの併用で最大約51倍までのズームが可能。焦点距離はf=5.8〜33.8mm(35mmフィルムカメラ換算時:38〜220mm相当)。レンズの明るさを示すF値は3.5〜3.7。シャッター速度は静止画時が2〜1/2000秒、動画撮影中の静止画撮影が1/30〜1/10000秒。ISO感度はオート/50/100/200/400。静止画の記録解像度は最大3264×2448ドット(ピクトライズ800使用時)で、記録フォーマットはJPEG形式(DCF 1.0/DPOF Ver.1.1/Exif 2.2準拠)。動画撮影は640×480ドット/毎秒30フレームまたは320×240ドット/毎秒15フレーム、160×120ドット/毎秒15フレームをメディアいっぱいまで連続記録可能。記録フォーマットはMPEG-4形式となる。 」とあって面白そうであるが、マクロについては触れていない。
そこで、 (SANYO) に飛んで詳しい仕様をみると、
「撮影範囲・・全域:10cm(W)/80cm(T)〜∞  スーパーマクロ:2cm(W)〜60cm(W)」とあった。ワイド側とテレ側でかなりの距離の違いがあるのが気になるが、これでたぶん普通なのだろう。花の写真をテレ側マクロで撮ったらどんな写真になるか、そのうちに現れるだろう批評記事に注目したいと思う。
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by kojimatak | 2004-08-24 19:43 | 思ったこと
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