吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
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Mac G5 2.5MHz 環境移転を一応終えて Panther を研究する
Mac G5 2.5MHz の起動はきわめて早い。起動時のマシンの音も極めて低く、起動しているかどうかわからないほどである。フアンが回る音も私の使い方ではほとんど聞こえないくらいであるが、何か重いソフトが動き出すとその瞬間に”フオーン”という低い音をたててフアンが回りだし、暖かい排気を前面メッシュの下部から吹き出す。ちょうど高級車のエンジンがたてる音に似ている。Mac G5 マシンの水冷エンジンが音をたてて仕事をしているような、私がそのエンジンをつけた車に乗って仕事をしているような、そういう気分になるのである。このことは使ってみるまで知る由もなかったが、すばらしい高級車を手に入れて乗り回し、そのエンジン音を楽しんでいるドライバーにも似ている。静かな仕事をしているときには”ハー”という低い音をときどきたてていて、エンジンが起動していることを知らせてくれる。
Panther の研究はやればやるほど面白い。長いこと Jager を使っていたので基本的な操作に違和感はないが、細かいところまで神経が行き届いているかのような使い勝手の柔軟性に、ときどき戸惑ってしまう。だが操作を自然体で行うように進めている方向性はすこぶるいい、今それを一番強く感じている。
メーラーもやはり MUSASHI を卒業して Mac Mail にすることにした。少し使い込んでみるとまずそのスピードの速さに瞠目した。時間をかけて使い込んでいこうと思う。safari を使っての作業環境は一応使えるようになっている。ブログとフォトログの投稿とホームページの更新は前の環境を遥かにしのぐ早さで処理できる環境が手に入っている。
まだ細かい環境が復元できないのは、前の環境を使っていたときのファイルやソフトのうち、その在処を見つけることが出来ないものがあるからである。だからまだ、前の環境と LAN 通信をしてファイルやソフトを収集しなければならないのである。前の環境は少なくとも7つのパーティションに分かれて散在して構成されている。だからエイリアスが多用されていて、ファイルやソフトなどを探すのがとても難しくなっているのである。
もうしばらく探索と構築の作業は続く。
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by kojimatak | 2004-09-04 22:58 | 思ったこと
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