吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
2004年 07月 07日 ( 1 )
五日市街道の松庵稲荷付近の直売所
先日、吉祥寺本宿から五日市街道を通って西荻窪駅方面に散歩に出たとき、いつもと違って道の南側を歩くことにした。いつも五日市街道の北側を通っていて、道の反対側で気になったところがあったからである。
農家の門が直売所になっているように見えることと、資生堂ビルの窓辺にある大きな百合の花のことである。
やはり農家の門は直売所で、門一杯にガラス窓付きの販売台が作られ、小さなガラス戸を開けると、置かれている農産物を手にすることができる。右の端に料金入れが置かれている。販売台の真ん中に葉書き大の黄色いカードがあるので、窓を空けてとりだしてみた。
カードには、「ホームページ作りました!ブログで鶏と私の日記ホームページを作りました。ぜひご覧ください。窪田幸子」とあったので、持ち帰ってみることにした。
隣の資生堂ビルにいってみると、窓辺の大きな百合の花は時期が過ぎて少し散りかかってしまっている。窓越しに、室内にはかなり人がいる気配がしていた。花の写真は撮らずに、ここから松庵稲荷の森の写真を撮る。
ホームページにいってみた。
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東京の田舎暮らし−鶏といっしょ
東京杉並で100羽の鶏達と生活中。鶏日記を中心に、私のつぶやき、畑の風景、直売情報などなど...      プロファイル
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五日市街道沿いには、もうとっくに直売所のある農家は無くなっていると思っていた。五日市街道から外れたところで、私は幾つかの直売所を利用したことがあるが、こんな近くにあるとは素晴らしいなと思う。
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by kojimatak | 2004-07-07 13:50 | 思ったこと