吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
2004年 07月 13日 ( 1 )
燃え尽き症候群が蔓延している
先日配信されたメールマガジンの中に面白い記事があった。
■ブロガーに蔓延する「燃え尽き症候群」 ■
< http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/20040712204.html >
人気のウェブログ(ブログ)を運営しているブロガーたちが、相次
いでサイトの閉鎖や縮小を宣言している。面白い内容が定期的に
取り上げられることへの読者の期待や、読者からの数百件にもお
よぶコメントを管理する負担などが、プレッシャーとなってブロ
ガーにのしかかり、生活に支障を来たすケースさえあるという。
この記事を読んでみると、一人で相手にサービスをしていて、芯から疲れてしまっている人々のことが書かれていると思うが、人気サイトになればなるほどその通りであると思う。
日記は、毎日一つの記事と思っていたが、数時間に一つの記事を書いている人々がいるのも驚異である。思いだすと、私がときどき読む日本のブロッガーのなかにも一人いる。
私の場合、読者は将来の自分だと思って自分宛に書いているから、コメントもほとんどなくても気にならないし、むしろたくさんあると困るな、というのが本音である。
だいたい不特定多数向けに不特定多数サービスというのは、成り立つようで成り立たないのではなかろうか。その反対は、特定少数向けに特定少数サービスがあって、私はそこから先ず始めている。
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by kojimatak | 2004-07-13 22:50 | 思ったこと