吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
2004年 12月 12日 ( 1 )
Mac G5 の SuperDrive のトレイを直す
年賀状作りには長年「宛名職人」を使っている。今日、イラストを探して CD-ROM をトレイに入れ作業を続けていた。いいイラストが見つかり、作業を終えることができたので CD-ROM を排出した。
席を立って隣室に行こうとしたとき、ガタという音とともに右膝に痛みを感じた。膝の上が Mac G5 の SuperDrive のトレイにぶつかってしまったのである。
強いあたりでマックのほうも横にずれ、トレイを入れようとしたがビクとも動かなかった。トレイは押してもひいても動かない。でも少し力を入れて引くと、スパンと全部抜けてしまった。抜けたトレイを調べてみたがどこにもなんの異常もないようであるが、ドライブ本体のほうに歪みがあったり、部品に折れたところがあると元どおりにはならないなと思った
これは修理しかないかな、と思った。何日も使えなくなるのは困る、次々に悪い連想がつづいた。
しばらくして落ち着いてきたので膝の傷にカットバンを貼り、自分で直してみるか、と簡単に開くコンピュータの側面パネルを開けてみた。ユーザーズガイドをみて光学式ドライブを引きだしてみる。
ドライブの前面がよく見えるようにして、抜けたトレイをその出入り口から差し込んでみる。するとほとんど抵抗なく奥まで入って、気持ちよく収まってしまったのである。これはもしかすると旨くいったかもしれない。
Mac G5 を元どおりにして起動ボタンを押してみた。起動してユーザーホームの画面になってから、キーボード右上角の開閉ボタンを押した。
すると、何ごともなかったかのように、するするとトレイが出てきたのである。トレイにCD ROM を入れてボタンを押すするすると収まり、しばらくしてディスクトップ上に CD ROM のアイコンが現れ、今まで通りである。
その後、なんかいか繰り返してみたがトレイの挙動は正常で、やっと安堵の気分に浸ることができたのである。
[PR]
by kojimatak | 2004-12-12 22:01 | 思ったこと