吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
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カテゴリ:思ったこと( 190 )
Mac G5 の SuperDrive のトレイを直す
年賀状作りには長年「宛名職人」を使っている。今日、イラストを探して CD-ROM をトレイに入れ作業を続けていた。いいイラストが見つかり、作業を終えることができたので CD-ROM を排出した。
席を立って隣室に行こうとしたとき、ガタという音とともに右膝に痛みを感じた。膝の上が Mac G5 の SuperDrive のトレイにぶつかってしまったのである。
強いあたりでマックのほうも横にずれ、トレイを入れようとしたがビクとも動かなかった。トレイは押してもひいても動かない。でも少し力を入れて引くと、スパンと全部抜けてしまった。抜けたトレイを調べてみたがどこにもなんの異常もないようであるが、ドライブ本体のほうに歪みがあったり、部品に折れたところがあると元どおりにはならないなと思った
これは修理しかないかな、と思った。何日も使えなくなるのは困る、次々に悪い連想がつづいた。
しばらくして落ち着いてきたので膝の傷にカットバンを貼り、自分で直してみるか、と簡単に開くコンピュータの側面パネルを開けてみた。ユーザーズガイドをみて光学式ドライブを引きだしてみる。
ドライブの前面がよく見えるようにして、抜けたトレイをその出入り口から差し込んでみる。するとほとんど抵抗なく奥まで入って、気持ちよく収まってしまったのである。これはもしかすると旨くいったかもしれない。
Mac G5 を元どおりにして起動ボタンを押してみた。起動してユーザーホームの画面になってから、キーボード右上角の開閉ボタンを押した。
すると、何ごともなかったかのように、するするとトレイが出てきたのである。トレイにCD ROM を入れてボタンを押すするすると収まり、しばらくしてディスクトップ上に CD ROM のアイコンが現れ、今まで通りである。
その後、なんかいか繰り返してみたがトレイの挙動は正常で、やっと安堵の気分に浸ることができたのである。
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by kojimatak | 2004-12-12 22:01 | 思ったこと
ペン型ワイヤレス光学マウスを見つけた
購読しているメールマガジンで 「ペン形ワイヤレス光学マウス」 という面白いマウスを見つけたので飛んでみた。
写真を見ると単3形電池の太さくらいの棒状のもので縦に使うもののように見える。充電器つきのペンスタンドがあって、ペンを使わないとににはそこに置くのであろう。3時間の充電で15時間使えるという。
実物を手に取ってみたいと思うが発売予定は2005年の1月25日だという。あっても当然という形のマウスである。
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by kojimatak | 2004-12-11 21:31 | 思ったこと
今日の「高速浅間山」ムービーを見る
昨日の「高速富士山」につづいて 厚振湖観光協会が制作した厚振湖の公式ホームページ の中から 「今日の「高速浅間山」」 ムービーを見る。
ページには「今日の浅間山の1日の様子を国土交通省のライブカメラから4:00から19:00ごろまで1分間隔でダウンロードし、その内容を自動でQuickTimeムービーに書き出したものです。Web上に自動でアップロードされます。Mac OS X 10.3.5とAppleScriptによる自動処理のパワーと有用性を実感できるサンプルであることに加え、「見て楽しめる」コンテンツとなっているところがミソです。
「高速浅間山」ムービーは、噴火中の浅間山の1日の模様が、30秒ほどのQuickTimeムービー(Time Lapse Movie)で楽しめるもの。2004/9/1に噴火して以来、浅間山は中規模の噴火を繰り返しています。 噴火した日のムービー は、なかなか迫力があります。
火山の噴火の様子を収めた高速ムービーを毎日更新するというのは海外でも例がなく、なかなか貴重な映像です(本当か?)。」とあります。
私もいちど浅間山に登ったことがあって、軽くて気づかぬ噴煙に目と咽をやられたことがあります。火を吹くところを見たのは初めてです。すごい。
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by kojimatak | 2004-12-10 21:17 | 思ったこと
今日の「高速富士山」ムービーを見る
昨日、恵比寿で開かれた「AppleScript」のセミナーで初めて知った「高速富士山」を見てみた。 厚振湖観光協会が制作した厚振湖の公式ホームページ の 厚振湖 旅情報 の中にある。
「高速富士山」 をクリックすると「 今日の富士山の1日の様子 を日本各地のライブカメラから4:00から20:00ごろまで1分間隔でダウンロードし、その内容を自動でQuickTimeムービーに書き出したものです。Web上に自動でアップロードされます(おなじみFetchを使用)。Mac OS X 10.3とAppleScriptによる自動処理のパワーと有用性を実感できるサンプルであることに加え、「見て楽しめる」コンテンツとなっているところがミソです。」とある。
むかし富士山の浅間口の二合目にひと月泊まっていたころがあって、富士山にも2度登り、いろいろな方向からの富士山を見たことがある。この 「高速富士山」 はどこから見た富士山であろうか。
いつ見ても富士山の一日は美しい。
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by kojimatak | 2004-12-09 20:02 | 思ったこと
「マック再発見の旅」を読むーリソースの秘密(その1)を見る-その 2
「リソースの採用による二重のファイルシステム
 話しを元に戻して,初期のマック OS が導入したリソースの仕組みについて簡単に整理しておこう。」
つづく。
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by kojimatak | 2004-12-08 23:23 | 思ったこと
夢に現れるシーンに思い当たる
今朝床の中で目が覚めたとき、もうしばらく寝ていたいなと思った。床の中が暖かったからかもしれない。今日は、午後から武蔵野大学と恵比寿のセミナーと2ヵ所に出かけなければならない。そんなことを考えているうちにつぎつぎと連想の糸はたぐられていった。
一週間前になるが、武蔵野大学の帰りに三鷹駅にでて新宿経由で恵比寿のガーデンパレスまで行ったことがある。恵比寿のセミナーに定刻までに行き着けるかどうか、あらかじめ予行演習をしてみたのである。
時間はちょうど1時間かかったが、三鷹駅行きのバスを待たないですんだり、乗り換えがうまくいったりしたことがあって、1時間20分は見ておかなくてはならないと思ったのである。
私は未知のところに出かけるときには、可能な限りいつもあらかじめ調べることにしている。余裕を持って到着して過ごしたいからで、いつからこうなったかは定かではないが、たぶんとおく雲取山登山に遠因があるのかもしれない。
ところが突然、連鎖の糸は私のよく見る夢の中の出来事に繋がって、夢の中に出てくる場所がおぼろげながら浮かんでいることに気がついたのである。
あらかじめ調べたことのない未知の土地に出かけることが時々ある。それはお通夜にでるときである。あらかじめ地図の上では調べていくが、ときとして道に迷い、道を探して彷徨うことがあった。そしてまた、お通夜からの帰り道に一人で彷徨い、駅になかなか戻れなかったこともあったのである。
夢のに現れるシーンは駅になかなかたどり着けない、料理屋の裏に出て細い道に入って近道をするがたどり着かない、ほかの道を通っていこうとするがなかなか進まない、ゆるい起伏の土地で駅は見えているのだが道が通じていない、苦労の末いつもたどり着けないで夢は終わっているのである。
いままた思い出すと、通いなれた道なのであるが、裏道に入ったがために目的地に行く道を見失い道を求めて彷徨った場所がある。何度繰り返しても、昼間も夜も、その場所の目的地に行き着けなかった土地があったのである。
小田原の駅から海岸の方に小田原市民会館の近くにある場所である。小田原の市中を走っている道は皆曲がっていて、いつのまにか思わぬ辺りに出てしまうのである。城下町の特性だと聞いたのはあとのことであった。
この小田原駅の周辺は道が曲がっていて、行き先が見えているようでもなかなかたどり着けないし、夜ともなればどこをどお通ったのかも定かでなくなる、小田原駅周辺は私にとって迷路のような街である。まっすぐに見えるからまっすぐに行っても、いつしか曲がってたどり着けない道が、私の中に記憶されて今もある。
だから、行き先についてはできる限りあらかじめ調べておいて、そのとき迷わぬように心がけるようになったのであろう。
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by kojimatak | 2004-12-08 10:06 | 思ったこと
「マック再発見の旅」を読むーリソースの秘密(その1)を見る-その1
私が初めて Mac を見たときの記憶では、いくつかのアイコンがあって、そのアイコンをクリックするとウインドウが開き、またその中にアイコンが出てきたことである。そして、ファイルとフォルダーを知ったように思う。
先日手にした MacPeople 1 の「マック再発見の旅(なぜ使いやすいのか、なぜ使い続けているのか)第6回リソースの秘密(その1)」を読んでみた。記事には次のようにある。
「不要なものを巧妙に隠すマックの「リソース」の効用
 リソース(Resource)は、一般的には「資源」という意味であり、コンピューター用語としてもよく使われている。たとえば、メモリーやハードディスクなどは、コンピュータにとって欠かせないリソースであり、CPU の処理能力すらも一種のリソースと考えられている。
 しかしマックでは、特に初期のマック OS にとっては、もっと特別な意味を持っていた。当時のリソースは、まさにマック OS の中核であり、寄り集まってマック OS を構成する細胞のように非常に重要なものだった。マック OS 独自のリソースとは簡単に言えばひとつのファイルの中を細かく区切り、種類や用途の異なるさまざまな情報を詰め込んだものだが、とてもそれだけでは計り知ることのできない多くの効用をもっている。」
つづいて。
「初代システムの見た目すっきりの秘密
 では、初代マック OS の「システムフォルダ」を見てみよう。実際にその中にあるのは、たった6つのファイルだけだ。OS 本体の「System」、その名のとおりの「Finder」、プリンタードライバーの「Imagewriter」、電源を切ったあともクリップボードの内容を保持するための「Clipboard File」、同じくメモ帳の中身を保持する「Note Pad File」、スクラップブックの中身を保持する「Scrapbook File」という内訳となる。
 つまり、Finder を除くと OS の本体は「System」という、たった1つのファイルで実現されていたことになる。」
私は、マックの開発者が最初からこのような先進的なデザインに行きついていたことに、深い敬意を表したいと思う。このデザインは基本的に今でも変わっていないと思うからである。
隠されていたものはこればかりではなく、ディスクトップを使って作業するというデザインには、ユーザーが見ただけで使い方がわかるということが隠されており、中でもごみ箱を置いたことは、ユーザーがごみを捨てることによって、デスクトップの使い方を学ぶということが隠されおり、まことに素晴らしいアイデアだと言わねばならないと思う。
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by kojimatak | 2004-12-07 17:27 | 思ったこと
NewsFire を使ってみる-2
最初に起動させたとき、すでに私のブログが4つ現れていたがその後更に3つ追加してみた。追加するのは + ボタンを押して Feed UR: に SSL か XML の URL を入れ、Feed Name を入れるだけであるが、3つの中の1つの SSL が文字化けしていて、2つの URL だけしか使えなかった。
Preferences の Feeds ではデフォルトで Refresh feed every:10minutes
であり、Delete items after:1month となっている。未読のエントリーの数が数字で現れ、既読にするとその数字が消えるが、メインのペインのなかには薄くなった文字でひと月の間は項目が残っている。
項目をクリックすると前文をここで読むことができるうえ、メインのペインの上部に現れる左右の矢印をクリックすることによって、前後の項目を同じように読むことが出きる。申し分ないつくりで感心する。
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by kojimatak | 2004-12-06 21:58 | 思ったこと
サイバー本棚を見てみる
購読しているメールマガジンから 面白いブログ を見つけたのでさっそく飛んでみた。
本の整理をするとすると魅力的なブログなのかもしれない。でもいま忙しいので、人の本棚を覗いて満足することにしよう。
それにしてもこの はなゆーのサイバー本棚 の本の紹介、書評はとても面白い。私は本屋を回って面白そうな本を見つけるとさわり読みをしているのだが、この本棚も時々回る本屋の本棚のリストに入れてみよう。
このブログは ブクログ(WEB 本棚サービス) でつくったもので、このブクログのサイトも面白い。履歴を見ると目下機能増殖中のブログで、読んでいるだけで楽しいブログである。
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by kojimatak | 2004-12-05 19:28 | 思ったこと
NewsFire を使ってみる
購読しているメールマガジンで 「NewsFire」 という面白いソフトを見つけたので飛んでみた。ダウンロードしてできたファイルをアプリケーションフォルダーにコピーすれば「NewsFire」のインストールは完了である。
さっそくダブルクリックして起動させてみると、Mac 風のしゃれたウインドウがひとつ表示された。ペインが2つあって左側の小さいペインにはすでに私のブログの Feed URL が4つ設定され、クリックすると右側の大きなペインにその項目がずらずらと縦に並んだ。右隅にある矢印をクリックすると続きを読んだり、URL に飛んだりする。簡単で要を得ていて使い勝手がいいから非常に気分が良くなる、優れたソフトの予感がする。
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by kojimatak | 2004-12-04 21:39 | 思ったこと