吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
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PowerMac G5 2.5GHz の設定
今日着いたPowerMac G5 2.5GHz の設定をした。
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by kojimatak | 2004-08-31 23:49 | 考えたこと
Panther 100本テクニックを読む
MacPeople 10 を見たら、「Panther 100本テクニック完全保存版」とい記事があった。いよいよ私も Panther の記事を読むことが出来る時を迎えた。
記事は、「ターミナルもオンラインウエアーも使わない!最新チップスでOS X を最速マスター」とあるので、最初から目を通していくことにする。
Finder 関連40本「ウインドウ」の「01 すべてのカラム幅を変更 「option」キーを押しながら表示枠の下をドラッグ」というのが最初で、以下、番号の20台まで読んで見た。私の使っているMac OS X 10.2.8 でも備えているチップスもあるが、使ったことのない素晴らしいチップスがほとんどである。
まだ手元に Panther がないので試すことは出来ないが、明日は Panther を使うことが出来るようになるので大いに楽しみである。記事を読んでいると、使い勝手をどんどん改良してていて便利になっていると感じられる。ユーザーが伝える使い勝手の不便さを片はじから直しているように思われる。アップルに要望を伝えるには英語で伝える必要があり、日本人には不便なので日本語での受け付け窓口が欲しい、といった記事を目にした覚えがある。
それにしても OS にこのような機能が含まれてきていることに驚きを感じる。Mac の OS がClassic の OS 9.2で完成された見事な姿を見せていたと思ったのも束の間、再び Mac OS X がそれを越え、ここにきてなお素晴らしい発展をしている。
Panther をこれから使う者として、とても嬉しいのである。
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by kojimatak | 2004-08-30 23:49 | 考えたこと
「マック再発見の旅」を読む
昨日買った MacPeople 10 の「マック再発見の旅-第3回初代マックが予言した現在の GUI」を読んだ。私なりに読んで思ったことを書いてみたい。
私が最初に使った機種は Power Macintosh 7000/66AV と、Power Book 520c である。初代マックからはかなりの年数が経っていたが、基本的な画面レイアウトは初代マックそのままであった。Welcom to Macintosh という文字、アップルマーク、スマイリーマック、サッドマック、など懐かしい。
何よりも凄いと思うものは、初期マックのソフトウエアーのメモリー量の小ささである。メインメモリーが 128キロバイトしかない、現在販売されている機種の最小構成メモリー容量の約2000分の1だという。
そして、このメインメモリー(RAM)のちょうど半分の64キロバイトの ROM を搭載して、このなかにマック OS を構成するプログラムのかなりの部分を納めていたのである。ROM 上のプログラムは、直接 CPU に読み込まれて実行されていたので、RAM の128キロに ROM の64キロを加えた最大192キロバイトを「メモリー」として使うことが可能だったとはいえ、非常に少ない容量であることに違いはない。
当時のマックの起動ディスクであるフロッピーディスクは、初期のもので400キロバイトの容量であった。これは、現在のハードディスクの標準的な容量を仮に40ギガバイトとすると、その10万分の1しかないという。この中でマックの OS 本体に相当する「System」というファイルのサイズは133キロバイト程度、「Finder」は46キロバイトで、RAM の容量を超えている。
これらのマック OS の構成ファイルをどうやってメモリーにロードして動かすことが出来たのか。その秘密は「リソース」という仕組みにあって、プログラムの動作中は必要な部分のコードだけをロードして実行できるようになっていて、不必要な部分は、必要になるまでロードしないでフロッピー上に置いておけたのだという。
私は、このことをいまにいたるまで知らなかった。「リソース」という仕組みはファイルの識別とそのコントロールのためにあるのだろうと、解説をいくら読んでも理解できないまま漠然と考えていたのである。メインメモリーが128キロバイトという今からみると恐ろしく小さい容量の中で、当時贅沢といわれていたマックの華麗なインターフェイスが実現されていたばかりでなく、現在の GUI の姿そのままが見て取れるのは、ここに述べられている通り奇跡に違いない。
マックにとって非常に重要な構成要素、あるいは設計手段ともいえるリソースについては、今後も取り上げていく予定とあるので、大いに楽しみである。
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by kojimatak | 2004-08-29 21:52 | 考えたこと
IBM史上最小のデスクトップPC登場
ウエブマガジンで 「IBM史上最小のデスクトップPC登場」 という見出しを見て気になったので飛んで見た。
すると、「日本IBMは、小型デスクトップPC「ThinkCentre S50 ultra small」を発表した。1辺がテニスボール約4個分、12cm CD約4枚がちょうど収まるフットプリントと非常に小型なことが特徴となっている。」とあり、本当に小さい凾体らしいことがわかった。
どのくらいの機能があるかというと、
「価格191,100円のハイエンドモデルでは、
セキュリティチップ
HTテクノロジ インテル Pentium 4 プロセッサ 3.20EGHz
1MB L2キャッシュ/800MHz FSB
Intel 865GVチップセット
1GB PC3200 DDR SDRAM(最大2GB)
80GB S.M.A.R.T.対応 HDD
DVDマルチドライブ
などを備える。」 とあり、特徴は、
「一般的な液晶モニタの台座とフットプリントがほぼ同じなので、モニタを置く場所があれば設置が可能、オフィスのデスクトップなどで効率的な配置を行うことができる。同社では、PCを足下ではなく、デスクトップに置くことで、USBスロットや光学ドライブスロットへのアクセスが容易になる、というメリットを訴求する。また、「PCの上にモニタを設置した方が姿勢がよくなるといった副次的な効果もある"かもしれない"」(同社)という副次的効果にも言及する。」 という。
フットプリント : Footprint : 機器が占有する床面積やコネクタが占有するスペース.
私は今、Mac G5 を購入しようとしているのだが、このマシンに比べて IBM のマシンは何という小ささだろう、非常に興味がある。
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by kojimatak | 2004-08-28 22:01 | 思ったこと
ウェブカメラで覗き見するウイルス
ウエブマガジンでまた、「 ■ウェブカメラで覗き見するウイルス■
< http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/20040824301.html >
英ソフォス社は、パソコンに接続されたウェブカメラを使って、「のぞき見」するウイルスを確認したと 発表した 。『W32/Rbot-GR』と名付けられたワームで、ネットワーク共有によって感染。クラッカーはパスワードを盗み出し、ウェブカメラとマイクを使ってのぞき見・盗み聞きができるという。」面白い記事を見たので、飛んで見た。
「同社の上級テクノロジー・コンサルタントは「これは、職場では産業スパイに、家庭ではのぞき魔となる。あなたのコンピューターが感染している場合、ウェブカメラを接続すると、カメラに写る様子がのぞき見され、話した言葉も記録される」と警告している。」
##私は早晩、カメラに映されている映像が盗み見されるかも知れないとは思っていた。しかしこんなに早く現実化されるというのは凄い。
もう一つのウエブマガジンでも「Webカメラでユーザーをスパイするワーム出現 http://cgi1.itmedia.co.jp/g/02_1808041a10_/enterprise/articles/0408/24/news017.html
ワーム「W32/Rbot-GR」がPCに感染すると、クラッカーはリモートから簡単に、そのPCのHDD上の情報にアクセスしてパスワードを盗み、Webカメラとマイクを使ってスパイ活動を開始できてしまうという。」と、ウイルス対策ソフトメーカーのSophosは8月23日の同じニュースを載せている。
そのワームはまだ、「このワーム「W32/Rbot-GR」は、ネットワーク共有によって広がり、Microsoft製品の幾つかのセキュリティホールを悪用、バックドアのトロイの木馬をインストールする。」とウインドウズを狙っているが、そのうちにマックにも進出してくるだろう。
インターネットはあらゆるものが実験中の巨大な社会であって、何事が起ころうとも不思議ではない世界であることを改めて知った。
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by kojimatak | 2004-08-27 19:36 | 思ったこと
”フィッシング詐欺”にどう用心するか
メールマガジンで面白い記事を見たのでサイトに飛んで見た。
「 ■素人も使える「フィッシング詐欺」構築キット、発見される■
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/20040823103.html
英ソフォス社は、本物そっくりの銀行ウェブサイトを簡単に作れ る「フィッシング」サイト構築キットがネット上で公開されてい るのを確認したと発表した。フィッシングとは、偽造サイトへ呼 び寄せて口座番号やパスワードなどの情報を入力させる詐欺行為。」
私が興味を持ったのは、魚を釣り上げるように人間を釣り上げるヤツかな、と思ったからである。
飛んで見たら気にかかる記事があった。
「 同社は「これまで、フィッシング詐欺のほとんどは組織された犯罪者群によるものだったが、『フィッシング自作キット』の登場で、いまや誰でもできるようになった。フィッシング行為は増え続けるだろう」としている。」
これは注意しないといけないと思ってウエブ検索してみると、アメリカでは大変なことになっていて、日本上陸もまもなくだという。
「 急増する「フィッシング」メール詐欺、被害額は12億ドル」 ではこういう。
「ガートナー社は、インターネット・ユーザー5000人のアンケートに基づき、全体像を推計した。これによると、フィッシング型を受け取ったことがある人は、米国だけで約5700万人に達している。そのうち約19%、1100万人近くが、偽サイトにアクセスしてしまった。さらに約3%、178万人は、カード番号などを入力してしまった。」
更に、 「phishing――だましのメールに釣られるな」 というページでは次のようにいう。
「 “phishing”という言葉をご存じだろうか。「フィッシング」と読む。“fishing”と同じ発音だ。インターネットにはびこる詐欺の一つで,実在する企業のWebサイトに見せかけたサイトへユーザーを誘導し,クレジット・カード番号などを入力させて盗むことを指す。
 このときユーザーを誘導する“えさ”となるのは,その企業からのものに見せかけた電子メールである。送信者名(From)をその企業の名前にして,本文には「下記のリンクへアクセスして個人情報を入力しないと,あなたのアカウントは失効します」などと書く。まんまとだまされたユーザーには,クレジット・カード番号やそのサービスのパスワードなどを入力させる。
 ユーザーを釣るということで,意味的にはfishingなのだが,phishingと書く。なぜ“f”ではなく,“ph”なのか。辞書には載ってないようなIT用語を解説する 「Word Spy」 によると,ユーザーを釣るためのえさ(メール)が“sophisticated”されているためだという。 」
思った通り、フィッシング(phishing)は人を釣る(fishing)という意味でいいのだ。おれおれ詐欺は日本製で、フィッシング詐欺は米国製だが、これから盛んになると予想されるフィッシング詐欺には 「一度は雑談で使ってほしい,“フィッシング”ネタ」 という面白いページがある。
フィッシングは見えない相手を釣るからこそ楽しみがあるという人がいる、釣られないように用心するにはどうしたらいいだろう、それが問題だ。
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by kojimatak | 2004-08-26 21:25 | 考えたこと
米アウトソーシング規制とインドの IT 産業
今日の朝日新聞朝刊12面の見出しに「米アウトソーシング規制・大統領選前の一時的現象だ・インド IT 大手首脳」とあった。記事の内容は IT 産業最大手の会長が「米国で起きている事務処理の外国へのアウトソーシング(外注)規制について「大統領選挙前の一時的現象にすぎない」」との見方を示したと報じているものだが、この現象は非常に面白いと私は思った。
さらに読むと、「アウトソーシングでは、人件費の安い企業に事務処理を委託する事業形態。米国では「国内の雇用が奪われる」として、政府の事務処理を外国企業に発注することを規制する動きが出ている。」という。
このような規制という動きを見ると確かに米国らしくない現象であるが、国内事情でふらふらするのはいつものことで、流れには結局逆らえないことを百も承知しての振る舞いだろう。
資本にとっては、世界のどこで事務処理が行われようと利益が上がればいいのであるから、必ず利益の上がる流れに乗ることにならざるを得ない。
日本もそのうちに米国と同じアウトソーシングの動きが加速され、日本政府が対応を迫られたとき、この例はきっとお手本にされるだろうと私は思ったのである。
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by kojimatak | 2004-08-25 19:18 | 思ったこと
デジタルムービーカメラ『DMX-C4』は面白そう
ウエブマガジンで、「サンヨー、新開発「ムービー手ぶれ補正機能」搭載SDデジタルムービー「Xacti DMX-C4」発売」という記事を見たので、さっそく (ASCII 24) に飛んだ。
私は、もっぱらデジタルカメラを使っていてムービーを使ったことはない。満足な静止画が撮れないムービーには食指が動かなかったのである。だが、「主な特長は、世界最小「ムービー手ぶれ補正機能」搭載のデジタルムービー、 世界初ムービー撮影中に400万画素の写真撮影が可能、1.8型「サファイアビジョン」搭載など。価格は税込み75,600円。」という記事に引かれて覗いて見ることにしたのである。
ASCII 24 の記事の中から概要を見ると、
「主な仕様は、レンズに非球面レンズ2枚3面を含む8群11枚構成の光学5.8倍ズームレンズを搭載(NDフィルター(※1)含む)。デジタルズームとの併用で最大約51倍までのズームが可能。焦点距離はf=5.8〜33.8mm(35mmフィルムカメラ換算時:38〜220mm相当)。レンズの明るさを示すF値は3.5〜3.7。シャッター速度は静止画時が2〜1/2000秒、動画撮影中の静止画撮影が1/30〜1/10000秒。ISO感度はオート/50/100/200/400。静止画の記録解像度は最大3264×2448ドット(ピクトライズ800使用時)で、記録フォーマットはJPEG形式(DCF 1.0/DPOF Ver.1.1/Exif 2.2準拠)。動画撮影は640×480ドット/毎秒30フレームまたは320×240ドット/毎秒15フレーム、160×120ドット/毎秒15フレームをメディアいっぱいまで連続記録可能。記録フォーマットはMPEG-4形式となる。 」とあって面白そうであるが、マクロについては触れていない。
そこで、 (SANYO) に飛んで詳しい仕様をみると、
「撮影範囲・・全域:10cm(W)/80cm(T)〜∞  スーパーマクロ:2cm(W)〜60cm(W)」とあった。ワイド側とテレ側でかなりの距離の違いがあるのが気になるが、これでたぶん普通なのだろう。花の写真をテレ側マクロで撮ったらどんな写真になるか、そのうちに現れるだろう批評記事に注目したいと思う。
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by kojimatak | 2004-08-24 19:43 | 思ったこと
8月30日はブルームーン
購読しているメールマガジンに「●ニコンの星空案内 2004年9月号」というのが出ていて URL があった。早速訪れてみたが、なかなか見ごたえがある星空の画像と星座の説明があっていい。8月も見たいなと思って探したら、1997年12月から毎月の号が揃ってあった。
8月号を見ていると面白い話に出会った。 「●今年の8月は満月が2回。「ブルームーン」」 である。説明に、「欧米では、ある月に満月が2回あるとき、2回めの満月を「ブルームーン」といいます。花の名前やカクテルの名前にもなっていますが、もともとは「月が青く見える=めったに起こらないめずらしいこと」の例えに使われていました。それがそのまま、同じ月に2回の満月が起こることにも適用されたようです。
 どのくらいめずらしいかといえば、実際このあと、ブルームーンはしばらく起こらなく、次回は2007年6月の1日と30日が満月です。その次は2010年1月1日と30日、続く2月は満月がなく、3月1日と30日が満月です。」とある。
めったに起こらないめずしいこと、それがブルームーンだという。今月の30日月曜日の満月・ブルームーン・「月がとっても青いから」はもうすぐである。
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by kojimatak | 2004-08-23 17:56 | 思ったこと
日本が海外に“借りている”農地は、日本の農地の2.5倍
私はだいぶ前から、海外から農産物が輸入されているのを見聞きするたびに、これらは海外の畑で作られたものだ、と思ったものである。とくに、街の花屋で冬にリンドウの花を見たとき、ニュージーランドから来ていると聞いて、あ、畑を日本からニュージーランドに移したんだ、そう気が付いたのである。気が付いてみると、中国からの野菜も、タスマニアのそばも、オーストラリアの小麦の話もみんな畑を外国に移転させているのだ。
昨日、Enviro-News from Junko Edahiro No. 1015 (2004.08.20)を見ていたら、次のような記事があって、私もすっかりと驚いたのである。
「日本の食糧自給率は、カロリーベースで40%。日本が輸入している主要な農産物を生産するために、日本が海外に“借りている”農地は、日本の農地の2.5倍と言われます。」
海外に借地している農地が国内の2.5倍というのは衝撃的だ、驚きついでに記憶に留めなければならないと思った。記事にはつづきがある。
「そして、特定の国への依存度が高いのが、日本の農産物輸入の特徴です。
どこの国か? そうです、米国です。
2003年の日本の農産物輸入先国をみると、
米国 36.3 %
中国 11.7 %
豪州 7.9 %
カナダ 6.1 %
タイ 5.6 % 」
つまり、米国には日本の農地の0.9倍の農地があることになり、その内訳は、
「とうもころし 89.5%
大豆     74.0%
小麦     54.2%
牛肉     51.9% 」
だから、輸入が止まっても飢えることはないだろうが、トイレットペーパーどころの騒ぎではない巨大なパニックが起こるだろうことは想像がつく。
それより問題なのは、米国の属州になっていいと言わんばかりの現政権の情けなさの方である。ともかく食べ物を握られているという以上に、米国産の食料で養われていると言うことは、食べさせてもらっている恩義を感じる人間のその恩義に感じる忠実度によく反映されている。つまり日本人は貧乏人で、食べさせてもらっている恩義には逆らえないのだ。
いつの間にか、日本人は米だけを食べているのではなくなっているが、その意味は外食産業を通じて、外国産の食べ物で飼いならされていると言うことに尽きる。
私はこのような連想を絶ち切れないでいる。
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by kojimatak | 2004-08-22 11:07 | 考えたこと