吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
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そろそろ Mac G5 で独立しようと思う
Mac G5 2.5MHz に新しい環境を作るため、今まで使っていた Mac G4 500MHz の環境から必要なソフトとファイルを移転する必要があった。こういうことで LAN 経由でファイル共有を使い、 OSXvnc と Chicken of VNC を使って作業を続け、ようやく環境を移設し終わったので、そろそろ Mac G5 で独立しようと思いだしたのである。
若干の不安があるのは、旧環境の中から新環境に必要と思われるソフトとファイルだけを移転したのであるが、今までのようにボリューム全てを丸ごとコピーしてきたのと違って「もしや取り残したか」というところがあるからである。
でも、今まで暇がなかったことを理由に Mac OS 7.5 から Mac OS 8.6  あたりまでの資料で、フロッピーディスクにおいてあるものは、そのままのものもあるのである。 いつかハードディスクに取り込んで現在のマシンで読めるようにしたいと思っている。その中には10年くらいにわたって毎日付けていた気功日記もある。
今、ディスプレイ1つを使って Mac G4 マシンと Mac G5 マシンの2台のファインダー画面を見ながら作業しているので、書斎の環境が落ち着かないのである。机の裏でケーブルを着脱しなければならないから、机を手前に引き出していているため椅子の置き場が狭くなって椅子が回転しにくいのである。姿勢も崩しているので結構辛いところがある。
だがここで思わぬ問題が浮上して、新マシン Mac G5 を置く場所を検討し直さなくてはならなくなったのである。Mac G5 2.5GHz 水冷マシンの排気温が高く、働かせるとエアコンの室外機を室内に置いているような状態になることがわかったからである。
Mac G5 2.5GHz 水冷マシンの排気を速やかに拡散させられる場所に設置することが望ましいのではないか、それにはどこに置くのが一番いいか、まだ結論に達していないのである。何しろ普通に置くとマシンの後ろは壁になってしまうので、熱気が手前に跳ね返ってくる恐れがある。
そんなことでもうしばらく時間がかかりそうである。
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by kojimatak | 2004-09-10 23:30 | 思ったこと
ファーストユーザースイッチはとても面白い
Mac OS X Panther になって、ファーストユーザースイッチという機能が現れた。このスイッチはアプリケーションを開いて作業しているままの状態で、別のユーザーに素早く切り替えることが出来るスイッチなのである。
何が便利かといって、ちょっと一息つきたいときや、急にもう一つのユーザーでやっている作業のヒントを思いついたときなどに、さっと切り替えてもう一つのユーザーに切り替えて別人に成り切れるからである。このときには、もちろん一人で2つのアカウントを持って、2つのユーザーになっているのである。
この文章を書きかけで試しに別ユーザーにファーストスイッチしてみた。直ちに入ることが出来たのを確認して戻ってみると、矢車が回りっぱなしに成っていた。マウスは動くしブラウザーは何ともなく、ここに文字も書けたので少し書いてから直ちに送信した。
Driamweaver MX の画面がフリーズしている。Finderを強制終了して再度開き、Driamweaver MX も強制終了させたが、両方とも終了できない。そこで次々に強制終了をして行ったが、先の2つが問題を起こしているようなので、今度はMac G5 凾体のボタンを押してみた。しかし、画面が終了して青一色になったままで止まっているうえ、ボタンのうえの小さいランプが点いたままで消えない。何度かボタンを押してみたがその度に送風機が回る音がするだけで事態は改善されない。
そこで、コンセントを引き抜いて20秒後に元通りにコンセントをさした。それからMac G5 凾体のボタンを押すと、通常通りに何事もなく起動した。直後に TechTool の基本モードで検査したが何事もなかった。
このようなことで、Mac G4 のときよりは Mac G5 は予想以上に頑丈な体をしていることがよくわかったのである。
ファーストスイッチの遊びはこのような訳で、次回からすることにした。
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by kojimatak | 2004-09-09 22:30 | 思ったこと
ステッキーズのメモと safari のブックマークを移し替える
Mac G5 2.5MHz に新しい環境を作るため、今まで使っていた Mac G4 500MHz の環境から必要なソフトとファイルを移転する必要があった。その中にステッキーズのメモと safari のブックマークがある。
普通に考えると、ファイルを書き出してからそのファイルを読み込むというように思う。だが私が試みた限りでは、ステッキーズのメモは一括して全てを書き出すのではなく、1つ1つ書き出さなくてはならないし、safari のブックマークにいたっては HTML ファイルに書き出すことすら出来なかった。
一息入れて考えてみると、ホームフォルダーの中のライブラリーには StickiesDatabase ファイルと Safari フォルダーがあって、 Safari フォルダーの中には Bookmarks.plist ファイルが入っているので、多分これらのファイルを置き換えれば、データも置き換わるのではないか、そう思われた。しかし Safari に関しては、新しく作ったブックマークの上に今までのブックマークを足したいと思ったので、HTML ファイル書き出しに未練があったのである。
そこで、アップルサービスセンターに電話して safari のブックマークを HTML ファイルに書き出すことはできないだろうか、と聞いてみた。しばらく時間があってやはり出来ないという。またステッキーズのデータを移転させるのには StickiesDatabase ファイルの移転でよいということであった。
まずステッキーズの StickiesDatabase ファイルを置き換えてみたが最初はうまく行かなかった。アップルサービスセンターに電話して指示を受けながら作業を繰り返してみてもうまくいかない。繰り返しているうちに、ステッキーズを起動させたまま作業をやっていたことが、うまくいかなかった理由だとわかった。ステッキーズを終了させてから作業してみるとうまく出来たのである。
次に Safari の終了を確認して、Mac G4 の元環境から Bookmarks.plist をコピーし、Mac G5 のホームフォルダー・ライブラリーフォルダ・Safari の中の Bookmarks.plist ファイルファイルを削除してペーストし、置き換えた。こちらもうまく出来たのである。
こうして、古巣 Mac G4 の元環境の一部がよみがえったのである。
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by kojimatak | 2004-09-08 19:00 | 思ったこと
¥マークを探してキーボードビューアーを見る
日買った Mac G5 のワイアレス キーボドは ASCII タイプにしてもらった。私が今まで長いこと使っていたキーボードが ASCII タイプのキーボードだったからである。昔と違ってファンクションキーが付いている上に、Pageup や Pagedown などのほか幾つものキーを備えて、かなり大型のキーボードになっている。キーを打った感じは私にはちょうどいい。
使っているうちに、デリートキーの下のキーの字面が昔と違っていることに気がついたので、少し調べてみた。すぐにわかったのは「¥」の文字がないことと、「¥」の文字が打てないことである。いくら私が調べてもらちがあかなかった。
そこでアップルサービスセンターに聞いてみると、いい加減時間がかかった末、option+y と打てば「¥」が出るという。早速打ってみると確かに「¥」という文字が出た。”このことはどこに書いてありますか”と私は聞いてみた。そして教えてもらったのは、システム環境設定から言語環境を選び、入力メニュを選択、キーボードビューアーを入にすると、メニューバーの日本語入力ソフトのアイコンからキーボードビューアーが選択できるようになる、というものである。
その通りにしてキーボードビューアーを開いてみると、そこにはキーボードのキー配列の画像が出てくる。試しにキーボードの option キーを押してみると、直ちにキーボードビューアーの画像が変化して、各キーの表面の文字が他の文字に置き換わる。option キーを押したり切ったりして見ると、通常の文字がoption キーを押すとどのような文字に置き換わるかがよくわかる。このキーボードビューアー見たのは初めてだと思う。なかなかよく出来ている。
どんな文字が現れるか試してみたところ次のような文字が出ることがわかったが、他の文字を出すことは出来なかった。
†£¢∞§¶・【】¥
そのうちにまたアップルサービスセンターに聞いてみることにしよう。とりあえず「¥」がという文字が出れば日頃の入力には差し支えない。それから昔の ASCII タイプのキーボード上にはカタカナの文字が刻まれていたが、今カタカナの文字は全くないのでキーの文字がすっきりしている。
ワイアレスのキーボードとマウスを使って、ただいま快調に作業を進めている。
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by kojimatak | 2004-09-07 21:49 | 思ったこと
遠隔操作ソフト OSXvnc と Chicken of VNC を使って感激を味わう
Mac G5 2.5MHz に新しい環境を作るため、今まで使っていた Mac G4 500MHz の環境から必要なソフトとファイルを移転する必要があった。旧環境の Mac G4 500MHz を使っていたときにも大きな移転の経験があった。Mac OS 9.2.x からMac OS X 10.x に移転したときである。このときには、クラシック環境が一緒に作られていて同時に使うことが出来たので、移転はゆっくりと楽に出来たのである。今回の移転は Mac マシンの移転なので、そうは簡単に移転することが出来ない。
今まで使っていた私の Mac マシンは、Power Macintosh G3 266MHz MT の CPU を取り替えて G4 500MHz にし、LAN は10Mbps で、ポートはASCII しか使えなかったのでカードをさし 100Mbps 、USB 対応にしたものである。ディスプレーは BenQ の FP767 を使っていた。
このようなマシン環境であるから FireWire を直結しての移転作業は出来ないので、LAN を使ったルータ経由の移転をしたのである。
新マシンのためのディスプレーはこの BenQ の FP767 を使うつもりで、新たに買わなかった。
そのときには、移転作業で両マシンを起動させるためにディスプレーがいるので繋ぎ変えなければならないなどと考え付かなかったのである。私の書斎は狭く、ディスプレーのケーブルを繋ぎ変えるためには机の後ろに入り込まなければならない。そのためには机の後ろを開けるために机を前に引き、背中が壁に着き腹が机につくような窮屈な状態を我慢しなければならないのである。
そのうえ「サーバ接続のタイムアウト」になって通信が切断されることが続いていて移転作業は容易ではなかった。何回か試みて一応は必要書類を移転することが出来た。まだ残っているものがあるようなので通信環境を維持していなければならない。
このようなとき、 MacPople 8 を読んで知った遠隔操作ソフトを試しに使ってみることにしたのである。本来は遠隔地のマックの画面を、ネットワーク経由で手元に表示できるリモートコントロールソフトとして使われるもののようだが、このような事情なので両手で触れる範囲のマック同士をつなぐことにしたのである。
操作される側にサーバソフト「OSXvnc」をあらかじめインストールしておき、操作する側で、クライアントソフトを起動し、相手のマックの IP アドレスを入力すると、相手の画面がそっくりウインドウに表示され、その場にいるように各種操作が行える。
早速インストールして操作してみると、ボタン一つで直ちに相手画面が現れ、操作出来ることがわかる。サーバ側が G4 500MHz なので速度が遅いのと、相手画面上で動くときのマウスポインターが非常に小さい黒点状で見にくいことをのぞけば、マウスの動きは非常にスムーズで感じのいい操作感に満足できる。
ちなみに、メインメニューの移動からサーバへの接続で相手サーバが現れないときに、このリモートコントロールから相手サーバのシステム環境設定の中の共有を開き、チェックが外れているのを確認してチェックを入れ直したら、なんと共有が回復して相手サーバが現れ、通信が回復したのである。すごい威力である。今までは、壁と机の狭いところに身を入れて、ディスプレーのケーブルを繋ぎ直して操作しなければならなかったことを思えば、大変素晴らしい力を持ったソフトだと感激したのである。
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by kojimatak | 2004-09-06 21:35 | 思ったこと
Mac G5 2.5MHz 環境移転を一応終えて Mail を研究する
Mac G5 2.5MHz を使っていて Mail や Chicken of the VNC を操作している分にはマシンがたてる送風機の音はほとんど気にならない。今日は朝から午后まで Mail の研究をして、仕分けの作業を続けていた。
Mail に設定するアドレスは9つあり、 Chicken of the VNC を使って旧環境の Mac G4 500MHz のデスクトップを表示させ、その中でMUSASHI 3.4.1 を開いて初期設定からアカウントを読み出して確認した。また続いてハードディスクのパーティションの中を探しているうちに「mail 設定資料」というのが見つかったのでみてみると、設定してあるアカウント情報があった。早速Mac G5 2.5MHz のディスクトップにコピーして利用することにしたが、 Chicken of the VNC は非常に役に立つソフトであると知った。
Mail は設定通り5分おきに読みにいって、メールが来ているとダウンロードし、プルルと知らせてくれている。それにしても新しくメーラーを鍛えるのには時間がかかるものだとつくづく思う。
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by kojimatak | 2004-09-05 22:05 | 思ったこと
Mac G5 2.5MHz 環境移転を一応終えて Panther を研究する
Mac G5 2.5MHz の起動はきわめて早い。起動時のマシンの音も極めて低く、起動しているかどうかわからないほどである。フアンが回る音も私の使い方ではほとんど聞こえないくらいであるが、何か重いソフトが動き出すとその瞬間に”フオーン”という低い音をたててフアンが回りだし、暖かい排気を前面メッシュの下部から吹き出す。ちょうど高級車のエンジンがたてる音に似ている。Mac G5 マシンの水冷エンジンが音をたてて仕事をしているような、私がそのエンジンをつけた車に乗って仕事をしているような、そういう気分になるのである。このことは使ってみるまで知る由もなかったが、すばらしい高級車を手に入れて乗り回し、そのエンジン音を楽しんでいるドライバーにも似ている。静かな仕事をしているときには”ハー”という低い音をときどきたてていて、エンジンが起動していることを知らせてくれる。
Panther の研究はやればやるほど面白い。長いこと Jager を使っていたので基本的な操作に違和感はないが、細かいところまで神経が行き届いているかのような使い勝手の柔軟性に、ときどき戸惑ってしまう。だが操作を自然体で行うように進めている方向性はすこぶるいい、今それを一番強く感じている。
メーラーもやはり MUSASHI を卒業して Mac Mail にすることにした。少し使い込んでみるとまずそのスピードの速さに瞠目した。時間をかけて使い込んでいこうと思う。safari を使っての作業環境は一応使えるようになっている。ブログとフォトログの投稿とホームページの更新は前の環境を遥かにしのぐ早さで処理できる環境が手に入っている。
まだ細かい環境が復元できないのは、前の環境を使っていたときのファイルやソフトのうち、その在処を見つけることが出来ないものがあるからである。だからまだ、前の環境と LAN 通信をしてファイルやソフトを収集しなければならないのである。前の環境は少なくとも7つのパーティションに分かれて散在して構成されている。だからエイリアスが多用されていて、ファイルやソフトなどを探すのがとても難しくなっているのである。
もうしばらく探索と構築の作業は続く。
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by kojimatak | 2004-09-04 22:58 | 思ったこと
Mac G5 2.5 GHz 環境設定中
Mailer の環境設定の中で、MUSASHI にトラブルが発生した。自動読み取りが5分おきになっていたので、、MUSASHI の操作中にこのことが原因だ思われるが「サーバ接続のタイムアウト」によってLAN 通信が中断してしまった。今回はいろいろと手を尽くしたが回復にはいたらなかった。
そこでいよいよメーラーを Mac の付属 Mailer である「Mail」を使うことにして実験に入った。仕分け作業は一から十まで手仕事になるので大変厄介であるが、一度はやらなければならないので、根気よく焦らずに作業を少しづつ続けようと思う。
キーボードは長いこと ASCII タイプのキーボードを使っていたので、新しいキーボドをそのタイプにしてもらったが、若干の違いがある。例えば左側のキー群の中で、位置が違うものには「esc」、「→←↑↓」、キーが増えたものには「command」、「option」、「control」、キーが減ったもの「円マーク」などがあり、位置の習得には時間がかかると思われる。
Panther についても始めてなので研究しなければならない。やっと Mac OS 10.2.8 に慣れてきたと思っていたら Mac OS 10.3.5 という楽しい世界がまたやってきたという感じである。細かいところが実に多様に操作できるところがいい。
しばらくのあいだ Mac OS 10.3.5 の世界を堪能したいと思っている。
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by kojimatak | 2004-09-03 18:07 | 思ったこと
Mac G5 2.5GHz 環境設定中・旧 Mac G4 500MHz からのデータ設定中
LAN 通信は結局「DHCP サーバを参照」にして通信している。作業中にその理由はわからないが再び Mac G5 が以前と同じ「192.168.1.22」になっていたので、通信が再会できたのである。電話で BA 8000 Pro のサポートに聞いてみたところ、ルターを切断したりするとこのようなことが起こりえるとのこと、考えてみるとこの暑さでルータがダウンしたとき、切断をしていたのを思い出し納得したのである。
こんなことも重なり環境の整備にはだいぶ時間がかかっている。その後 Mailer は Musashi が従来通り使えることがわかったので、付属のメーラーに移行するつもりであったのを取りやめて Musashi に戻って使っている。
Printer も PIXUS850i がすんなりと動くようになった。 TECHTOOL pro は再インストールしバージョンアップした。Fireworks MX 2004 もインストールしてアップグレードした。これでソフトは全て OS X 環境になったので、クラシック環境はインストールしないでおくことにした。
DriamWeaver MX でサイト作成、更新環境を再構築中である。ブログの更新環境は safari で一応構築した。
しばらくの間はMac G5 2.5GHz 環境設定中につき、その周辺事情の話が中心になる予定である。
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by kojimatak | 2004-09-02 13:47 | 思ったこと
Mac G4 から G5 へファイルの移行に手間取る
朝からデータの移行を試みているが、昨日に引き続いてうまくいかなかった。ディスプレイが1個なので、各々のマシンを操作するためには、ディスプレイを差し替えねばならない辛さがある。机と壁の間の狭いところでの作業中に、ハードディスクとランケーブルの接続不良を起こしてしまい、原因を見つけるまでかなりの時間をそのために空費した。
G5 マシンに新しく作ったコンピュータの名前を以前の G3 と同じ名前にしたため、ファイル共有で別のマシンと認識できず、自分にアクセスしていることになって通信ができなかったことを、アップルサポートに電話して知った。
やっと出来た通信環境で、必要なデーターを G5 の書類の中に作った専用のフォルダーにコピーしたが、6GB のファイルが1時間余とかなりの時間がかかる。
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by kojimatak | 2004-09-01 13:49 | 考えたこと