吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
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「マック再発見の旅」を読むーマルチタスクへの道のり-1
昨日30日 MacPeople 2 を買ってきた。「マック再発見の旅・第7回・マルチタスクへの道のり」とあるページを開いた。
「最初期のアプリ環境はデスクトップが変化する!?」とあるところをざっと読むと、初期のマックは一度に一つのアプリケーションしか起動しておけなかったので、一つのアプリケーションである Finder には、さまざまな工夫がしてあったという。
私も System7.5 を使っていたころがあったので、当時の使い勝手について述べているこの記述の部分に興味がある。そのころ、Finder はアプリケーションであるということを見聞きしてはいたが、なかなか飲み込めなかったことも思い出している。アプリケーションそのものについての理解も、まだしっかりとできていなかったからである。
そんな思い出をもって、次の項目「Finder は特別なアプリケーションなのか?」を読みはじめたが、ここからはゆっくり腰を据えて読もう、いまそう思ったところである。
読み終わってからまた書いてみよう。
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by kojimatak | 2004-12-31 18:53 | 思ったこと
Thunderbird を使ってみる
だいぶ長いあいだエントリーを休んでしまったが、今日はThunderbirdを使ってみた感想を書いてみたい。
昨日、Thunderbirdの日本語対応版がでたという記事をメーリングリストで見てダウンロードした。インストールしてみると、日本語で表示されているのは当たり前だがありがたい。
まずThunderbird-環境設定を見て必要なところを設定する。次に「新規アカウントを作成する」をクリックするとプルダウンメニューがでるので、アカウントの種類からメールアカウントを選択し、差出人情報、サーバ情報を設定すると左のペインにアカウント名が追加表示されるのでOKボタンを押して終了する。
このようにしてApple の Mail と一緒に使って実験を開始した。右側のペインの中にある Local Folders をクリックして開き、「受信トレイ」を選択すると受信トレイ画面となるので、ツールバーの左端の「受信」をクリックする。
直ちに受信を開始して右側の大きなペインに次々と着信メールが現れて、一見 Apple Mail に似ているなと思う。それから色々と調べてみたが、メッセージフィルターの使い方とその機能では、Apple Mail と大差なく、期待していた機能は見つからなかった。
期待している機能とは、たとえば受信トレイの画面で、「件名、送信者、送信日時、・・・」などの列に「フィルター名」が表示されていて、既読になってから再読み込みをすると、初めて消えるというものである。このところが現在どうなっているかというと、フィルターの設定でフォルダーに移動させるとすると、受信したら直ちに設定したフォルダーに入って受信トレイには現れなくなってしまうのである。
期待している機能とは、受信したらすべてのメールは、それがフィルターでフォルダーに分けられていようがいまいが、必ずいったん受信トレイに現れることなのである。ここのところがそうなっていないということは、そうなっているほうが便利だという人たちがたくさんいるに違いないが、はたして便利なのだろうか、それしか知らないのではないかと思いたくなるのである。
ともかくこの点が不満なので、私には愛着がもてないメーラとなってしまったのである。MUSASHI が懐かしくなっているこの頃である。
いま20時現在メールマガジンを見ていたら次のような記事が見つかった。
Thunderbird日本語版、不具合で公開を一時停止
「Thunderbird 1.0」日本語版に不具合が見つかり、公開を一時停止。修正バージョンは28日に公開予定。
 Mozilla Japanは12月27日、24日に公開したメールクライアントソフト「Thunderbird 1.0」日本語版に不具合が見つかったため、公開を一時停止した。修正バージョンを28日午後1時に公開する予定。
しかし、20時現在、まだ修正バージョンは見つけられない。
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by kojimatak | 2004-12-28 17:23 | 思ったこと
2.4GHz帯無線方式を採用するモバイルコードレスマウス-を見つけた
購読しているメールマガジンを見ていたら面白いマウスの記事があったので飛んでみた。 「2.4GHz帯無線方式を採用するモバイルコードレスマウス」 というロジクールが 2005年1月28日発売するマウスは、さらに4方向スクロールパネルも持っている優れものである。
形といい重さといい使い勝手をとことん追求し、満を持して売り出すそうであるから、ぜひ一度触ってみたいと思う。
それにしても 動作可能範囲が10メートル というのは、どんな使い方を想定しているのだろうか。私としては気になるところである。
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by kojimatak | 2004-12-13 21:37 | 思ったこと
Mac G5 の SuperDrive のトレイを直す
年賀状作りには長年「宛名職人」を使っている。今日、イラストを探して CD-ROM をトレイに入れ作業を続けていた。いいイラストが見つかり、作業を終えることができたので CD-ROM を排出した。
席を立って隣室に行こうとしたとき、ガタという音とともに右膝に痛みを感じた。膝の上が Mac G5 の SuperDrive のトレイにぶつかってしまったのである。
強いあたりでマックのほうも横にずれ、トレイを入れようとしたがビクとも動かなかった。トレイは押してもひいても動かない。でも少し力を入れて引くと、スパンと全部抜けてしまった。抜けたトレイを調べてみたがどこにもなんの異常もないようであるが、ドライブ本体のほうに歪みがあったり、部品に折れたところがあると元どおりにはならないなと思った
これは修理しかないかな、と思った。何日も使えなくなるのは困る、次々に悪い連想がつづいた。
しばらくして落ち着いてきたので膝の傷にカットバンを貼り、自分で直してみるか、と簡単に開くコンピュータの側面パネルを開けてみた。ユーザーズガイドをみて光学式ドライブを引きだしてみる。
ドライブの前面がよく見えるようにして、抜けたトレイをその出入り口から差し込んでみる。するとほとんど抵抗なく奥まで入って、気持ちよく収まってしまったのである。これはもしかすると旨くいったかもしれない。
Mac G5 を元どおりにして起動ボタンを押してみた。起動してユーザーホームの画面になってから、キーボード右上角の開閉ボタンを押した。
すると、何ごともなかったかのように、するするとトレイが出てきたのである。トレイにCD ROM を入れてボタンを押すするすると収まり、しばらくしてディスクトップ上に CD ROM のアイコンが現れ、今まで通りである。
その後、なんかいか繰り返してみたがトレイの挙動は正常で、やっと安堵の気分に浸ることができたのである。
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by kojimatak | 2004-12-12 22:01 | 思ったこと
ペン型ワイヤレス光学マウスを見つけた
購読しているメールマガジンで 「ペン形ワイヤレス光学マウス」 という面白いマウスを見つけたので飛んでみた。
写真を見ると単3形電池の太さくらいの棒状のもので縦に使うもののように見える。充電器つきのペンスタンドがあって、ペンを使わないとににはそこに置くのであろう。3時間の充電で15時間使えるという。
実物を手に取ってみたいと思うが発売予定は2005年の1月25日だという。あっても当然という形のマウスである。
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by kojimatak | 2004-12-11 21:31 | 思ったこと
今日の「高速浅間山」ムービーを見る
昨日の「高速富士山」につづいて 厚振湖観光協会が制作した厚振湖の公式ホームページ の中から 「今日の「高速浅間山」」 ムービーを見る。
ページには「今日の浅間山の1日の様子を国土交通省のライブカメラから4:00から19:00ごろまで1分間隔でダウンロードし、その内容を自動でQuickTimeムービーに書き出したものです。Web上に自動でアップロードされます。Mac OS X 10.3.5とAppleScriptによる自動処理のパワーと有用性を実感できるサンプルであることに加え、「見て楽しめる」コンテンツとなっているところがミソです。
「高速浅間山」ムービーは、噴火中の浅間山の1日の模様が、30秒ほどのQuickTimeムービー(Time Lapse Movie)で楽しめるもの。2004/9/1に噴火して以来、浅間山は中規模の噴火を繰り返しています。 噴火した日のムービー は、なかなか迫力があります。
火山の噴火の様子を収めた高速ムービーを毎日更新するというのは海外でも例がなく、なかなか貴重な映像です(本当か?)。」とあります。
私もいちど浅間山に登ったことがあって、軽くて気づかぬ噴煙に目と咽をやられたことがあります。火を吹くところを見たのは初めてです。すごい。
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by kojimatak | 2004-12-10 21:17 | 思ったこと
今日の「高速富士山」ムービーを見る
昨日、恵比寿で開かれた「AppleScript」のセミナーで初めて知った「高速富士山」を見てみた。 厚振湖観光協会が制作した厚振湖の公式ホームページ の 厚振湖 旅情報 の中にある。
「高速富士山」 をクリックすると「 今日の富士山の1日の様子 を日本各地のライブカメラから4:00から20:00ごろまで1分間隔でダウンロードし、その内容を自動でQuickTimeムービーに書き出したものです。Web上に自動でアップロードされます(おなじみFetchを使用)。Mac OS X 10.3とAppleScriptによる自動処理のパワーと有用性を実感できるサンプルであることに加え、「見て楽しめる」コンテンツとなっているところがミソです。」とある。
むかし富士山の浅間口の二合目にひと月泊まっていたころがあって、富士山にも2度登り、いろいろな方向からの富士山を見たことがある。この 「高速富士山」 はどこから見た富士山であろうか。
いつ見ても富士山の一日は美しい。
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by kojimatak | 2004-12-09 20:02 | 思ったこと
「マック再発見の旅」を読むーリソースの秘密(その1)を見る-その 2
「リソースの採用による二重のファイルシステム
 話しを元に戻して,初期のマック OS が導入したリソースの仕組みについて簡単に整理しておこう。」
つづく。
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by kojimatak | 2004-12-08 23:23 | 思ったこと
夢に現れるシーンに思い当たる
今朝床の中で目が覚めたとき、もうしばらく寝ていたいなと思った。床の中が暖かったからかもしれない。今日は、午後から武蔵野大学と恵比寿のセミナーと2ヵ所に出かけなければならない。そんなことを考えているうちにつぎつぎと連想の糸はたぐられていった。
一週間前になるが、武蔵野大学の帰りに三鷹駅にでて新宿経由で恵比寿のガーデンパレスまで行ったことがある。恵比寿のセミナーに定刻までに行き着けるかどうか、あらかじめ予行演習をしてみたのである。
時間はちょうど1時間かかったが、三鷹駅行きのバスを待たないですんだり、乗り換えがうまくいったりしたことがあって、1時間20分は見ておかなくてはならないと思ったのである。
私は未知のところに出かけるときには、可能な限りいつもあらかじめ調べることにしている。余裕を持って到着して過ごしたいからで、いつからこうなったかは定かではないが、たぶんとおく雲取山登山に遠因があるのかもしれない。
ところが突然、連鎖の糸は私のよく見る夢の中の出来事に繋がって、夢の中に出てくる場所がおぼろげながら浮かんでいることに気がついたのである。
あらかじめ調べたことのない未知の土地に出かけることが時々ある。それはお通夜にでるときである。あらかじめ地図の上では調べていくが、ときとして道に迷い、道を探して彷徨うことがあった。そしてまた、お通夜からの帰り道に一人で彷徨い、駅になかなか戻れなかったこともあったのである。
夢のに現れるシーンは駅になかなかたどり着けない、料理屋の裏に出て細い道に入って近道をするがたどり着かない、ほかの道を通っていこうとするがなかなか進まない、ゆるい起伏の土地で駅は見えているのだが道が通じていない、苦労の末いつもたどり着けないで夢は終わっているのである。
いままた思い出すと、通いなれた道なのであるが、裏道に入ったがために目的地に行く道を見失い道を求めて彷徨った場所がある。何度繰り返しても、昼間も夜も、その場所の目的地に行き着けなかった土地があったのである。
小田原の駅から海岸の方に小田原市民会館の近くにある場所である。小田原の市中を走っている道は皆曲がっていて、いつのまにか思わぬ辺りに出てしまうのである。城下町の特性だと聞いたのはあとのことであった。
この小田原駅の周辺は道が曲がっていて、行き先が見えているようでもなかなかたどり着けないし、夜ともなればどこをどお通ったのかも定かでなくなる、小田原駅周辺は私にとって迷路のような街である。まっすぐに見えるからまっすぐに行っても、いつしか曲がってたどり着けない道が、私の中に記憶されて今もある。
だから、行き先についてはできる限りあらかじめ調べておいて、そのとき迷わぬように心がけるようになったのであろう。
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by kojimatak | 2004-12-08 10:06 | 思ったこと
「マック再発見の旅」を読むーリソースの秘密(その1)を見る-その1
私が初めて Mac を見たときの記憶では、いくつかのアイコンがあって、そのアイコンをクリックするとウインドウが開き、またその中にアイコンが出てきたことである。そして、ファイルとフォルダーを知ったように思う。
先日手にした MacPeople 1 の「マック再発見の旅(なぜ使いやすいのか、なぜ使い続けているのか)第6回リソースの秘密(その1)」を読んでみた。記事には次のようにある。
「不要なものを巧妙に隠すマックの「リソース」の効用
 リソース(Resource)は、一般的には「資源」という意味であり、コンピューター用語としてもよく使われている。たとえば、メモリーやハードディスクなどは、コンピュータにとって欠かせないリソースであり、CPU の処理能力すらも一種のリソースと考えられている。
 しかしマックでは、特に初期のマック OS にとっては、もっと特別な意味を持っていた。当時のリソースは、まさにマック OS の中核であり、寄り集まってマック OS を構成する細胞のように非常に重要なものだった。マック OS 独自のリソースとは簡単に言えばひとつのファイルの中を細かく区切り、種類や用途の異なるさまざまな情報を詰め込んだものだが、とてもそれだけでは計り知ることのできない多くの効用をもっている。」
つづいて。
「初代システムの見た目すっきりの秘密
 では、初代マック OS の「システムフォルダ」を見てみよう。実際にその中にあるのは、たった6つのファイルだけだ。OS 本体の「System」、その名のとおりの「Finder」、プリンタードライバーの「Imagewriter」、電源を切ったあともクリップボードの内容を保持するための「Clipboard File」、同じくメモ帳の中身を保持する「Note Pad File」、スクラップブックの中身を保持する「Scrapbook File」という内訳となる。
 つまり、Finder を除くと OS の本体は「System」という、たった1つのファイルで実現されていたことになる。」
私は、マックの開発者が最初からこのような先進的なデザインに行きついていたことに、深い敬意を表したいと思う。このデザインは基本的に今でも変わっていないと思うからである。
隠されていたものはこればかりではなく、ディスクトップを使って作業するというデザインには、ユーザーが見ただけで使い方がわかるということが隠されており、中でもごみ箱を置いたことは、ユーザーがごみを捨てることによって、デスクトップの使い方を学ぶということが隠されおり、まことに素晴らしいアイデアだと言わねばならないと思う。
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by kojimatak | 2004-12-07 17:27 | 思ったこと