吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
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「マック再発見の旅」を読むー第9回・固定されたメニューバーの秘密-1
先月の28日に買った MacPeolple 4 の「マック再発見の旅・第9回・固定されたメニューバーの秘密」を読んだ。
「さまざまな作業に応用できるメニューの基本操作」には、マックのデスクトップメニュー操作の基本中の基本がまとめられている。マウスのポインターをメニュータイトルの上で押し続け、プルダウンするメニューアイテムのなかの目的のアイテムの上でマウスのボタンを離すと、その項目が選択される。マックはこの一つの基本動作を覚えると、メニューの選択を含めてさまざまな場所で応用することができる。
「初期から現在まで続くアップルメニューという聖域」には、アップルのこだわりについて書かれている。デスクトップメニューにメニュータイトルの置かれる順序にはガイドラインが示され、ある程度の統一を図ってきているが聖域があるという。それは最も左側に位置する特別なタイトル「アップルマーク」だという。アップルマークからプルダウンするメニューは「アップルメニュー」と呼ばれていて、その右に並ぶメニュータイトルの内容がいかに変わろうとも、アップルメニューの内容は不変に維持されていてユーザーに安心感を当てえ続け、マックOSXにも組み込まれている。
私の記憶に間違いがなければ、マックOSXが開発されたときの最初のモデルにはデスクトップメニューが存在しなかったので、私を初めユーザーが大いに混乱して復活を願ったように記憶している。ユーザーにとってデスクトップメニューは既に使い慣れた机の引き出しのようになっていて、どこの引き出しに何がはいっているか、いちばん大事なものはどの引き出しに入れているか、引き出しの開け方から使い方まで諳んじるようになっていたからである。ここのところが変わってしまうと、デスクの使い方を一から学び直さなければならないからでもある。
私はマックに切り替えてから10年以上ウインドウズは使っていないので、たまに使わざるを得ないとき全く混乱してしまって始末に負えなくなる。もちろんキーボード操作も混乱を拡大させてしまう。
最近やっとマックOSXのウインドウメニューを自由に操作できるようになったのだが、最初はかなり混乱して限定した使い方しか出来なかった。使い勝手の改善はバージョンアップのたびに向上し、自身もオンラインソフトなどをダウンロードしてカスタマイズしながら使っている。
ここにきて マックOSXもまもなくタイガー になり、 Mac OSX Tour をみると操作性も格段に向上しているので、期待が次第に高まってきている。
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by kojimatak | 2005-03-27 17:28 | 思ったこと
トラックバックの削除と「ID・URLの拒否設定」と
先2月の初旬、「最新のトラックバック」のらんに見慣れない英文の記事とサイトが出ているのを見つけた。同じものが2〜3通づつ3種類くらいあって、このようなトラックバックは初めての経験であった。
クリックしてサイトに行くのはためらわれたので、カスタマーサポートセンターに「今日発見したのですが、私のブログ Cafe Kichijyoji のトラックバックに、たくさんの同じトラックバックが書き込まれていますが、これが何であるかをしらべいただきたいと思います。」とメールしてみたのである。
だいぶ経ってから「マイブログの、コメントやトラックバックについては、作成者様にて削除することができますので、恐れ入りますが不要なトラックバックなどについてはご自身で削除してください。
なお、投稿記事につきましては、投稿の際、コメントやトラックバックの可否を指定できます、また、ID・URLの拒否設定にてコメントやトラックバックを拒否することができますので、ぜひご活用ください。」と返事のメールがきた。
さっそくこの問題のトラックバックを削除するため「ブログ設定」を開いた。次に「記事管理」から「トラックバック」をクリックしてトラックバックの一覧表示を開く。「ブログタイトル」をクリックして開いたウインドウを見て直ちにコマンド+Cを打ってコピー、すぐにコマンド+Wと打ってウインドウを閉じ、マイブログ情報欄の「記事管理」の2つ下「ID・URLの拒否設定」をクリックして開き、「選択して下さい」欄を「URL」とし、その右欄にいまコピーしてきたURLをペーストし、「リストに追加」をクリックすると、下の一覧表にそのURLが追加される。これでURlによる拒否設定は終了である。
次に、「記事管理」のなかの「トラックバック」一覧表から問題のトラックバックを選択し、「削除」ボタンをクリックし削除を実行すれば、これで処理は全て終了である。
その後数回、同じ形式のトラックバックがやってきているが、同様の手間をかけて「ID・URLの拒否設定」と「削除」をおこなっている。問題のトラックバックのURLを見ると、発進サイトを微妙に変えてきているのが分かるが、これ以上の追求はいまのところする気はない。
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by kojimatak | 2005-03-04 15:58 | 思ったこと
掃苔とは何かを探って、谷根千ねっとに至る
3月3日に小石川植物園に久しぶりに出かけた。根津神社から歩いて小石川植物園に行く途中で蓮華寺坂というところを通った。家に帰ってきてから、その場所を調べるために 「蓮華寺通 円乗寺」 とキーワードを入れてウエブ検索した。
現れたGoogleの検索画面の一番最初に「掃苔履歴 平成14年度」というのがあった。掃苔履歴とは何であろうかとクリックしてみると、 「日本掃苔録」 というサイトが出てきたのである。
ここを読んでも掃苔とは何かがよく分からないので、改めて 「掃苔」 をGoogleで検索してみた。最初に出ている 「文学者掃苔録」 を見ると「掃苔とは、苔むして読みにくくなった墓の文字を掃いて読むことであるが、それにもひとそれぞれの思いを込めた「掃苔」というものがある。」と出ていて、 「文学者墓所一覧表」 というページがあった。
次に 「谷中墓地掃苔録 − 森の中に眠る人々 壱・弐・参」 をクリックしてみると「谷根千関連出版」の本の紹介で、発行:谷根千工房 森まゆみ編著となっていた。このページの左肩にあるフクロウのアイコンをクリックすると、 「谷根千ねっとのトップページ」 にもたどり着いてしまった。ここは谷中、根津、千駄木の情報サイトであるが、ここに「掃苔録」が眠っているとは少しも知るよしがなかったのである。
肝心の「蓮華寺坂」のほうは、 「蓮華寺坂 円乗寺」 とキーワードを入れ直して検索してみると、4つほどヒットし、その中に「文京区の坂(7)〜西片・白山方面」が二つ、ここにも「掃苔履歴 平成14年度」が1つ、その他が1つあった。一番上の 「文京区の坂(7)〜西片・白山方面」 をクリックし、「各坂道の位置はこちら → 地図 」をさらにクリックする。この大きな地図を見て、散歩で通った道筋を思いだし、蓮華寺坂の位置を記憶に蘇らせることが出来たのである。
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by kojimatak | 2005-03-04 13:29 | 思ったこと