吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
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米カード情報漏洩事件とカードのご利用代金明細書と「他ネットワーク経由INTERWAY」と-その12
ここに登場してくる人物の名前はディスカッションの経過の中でハンドルネーム、ニックネーム程度のネームと考えられるので、アルファベットの頭文字での表記をやめ、今後の記述からは日本語の文字表記に変え人物像の違いを分かり易くした。

8月31日、ニフティ株式会社お客様相談室木村隆宛に投函した「ニ相第 17ー29 号 2005 年 8月 26 日付け木村隆様よりの書状について再質問および要望をいたします。」に返事がきた。その文書は「二相第17ー34号 2005年9月7日」と始まっている。まず全文を見てみよう。そこにはまたとんでもないことが書かれていたのである。

                ニ相第 17ー34 号
                2005 年 9月 7 日
kojima 様
                ニフティ株式会社
                  お客様相談室
                     木村隆

復啓 平素は@nifty をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2005年8月31日付けのkojima様よりのご書状に、お客様相談室より回答いたします。

 Web メール(https://enter.nifty.com/webmail/mailbox)に関しては、「@nifty(旧 NIFTY SERVE)会員」の方は利用が出来ません。2005年6月29日まで小島様は「@nifty(旧 NIFTY SERVE)会員」でございましたので、5月、6月において、Web メールの利用についてお話しされるのは、適当ではありません。

 前回もお伝えしましたが、お問い合わせの本旨や本題との関連性の無い項目を持ち出し、不必要に問題を誇張されることはご遠慮ください。

 また「キーチェーンについて間違った認識」とのことですが、どの点について当方が間違った認識をしているとお感じになられているのか、前回同様、明示されておりません。既にお伝えしております通り、具体的なご指摘ののない事項には回答ができませんのでご了承ください。

 本件についての説明は、@nifty サービスセンターからの書状1通、および当室から書状2通にて、ご案内の通りです。

 今後、お問い合わせの本旨と関連の無い事項、具体性の内事項に関してのご書状やご質問状を頂きましても、回答いたしませんことを予めお伝えいたします。

 今後とも、@nifty をご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
                               敬具

 このメールの文面を見ると、こちらが質問及び要望していることについて「そのお話しをされるのは、適当ではございません」とし、「ニ相第 17ー29 号 2005 年 8月 26 日付け木村隆様よりの書状について再質問および要望をいたします。」というメールに対しその内容に全く触れないことによって、
「「インターウエイログイン時に、認証画面が表示されない」現象を木村隆様ご自身で確認されたら、「インターウエイログイン時に、認証画面が表示されない」のは、なぜなのか、何のためなのかということについて真面目に回答してください」
ということを避けていることがわかる。
 つまり木村隆は質問および要望されたメールの内容にある次のことに触れないことによって、そこに書かれている事実を否定せず黙認したのである。むしろ否定することが不利であると判断したからこそ黙認したものと思われる。
「 木村様は、つぎに「会員種別「@nifty(旧 NIFTY SERVE)会員」のお客様がお使いいただけるインターウエイの URL は https://enter.nifty.com/iw/nifty/ となります。」といい、さらに「会員種別を「@nifty 会員」に変更された6月29日以降も、インターウエイの URL(https://enter.nifty.com/iw/nifty/mail/index.html)にアクセスされてしまっていたために発生したことであり、7月1,2日のログ情報はこれに当たります。」といって無料のWebメールから有料のインターウエイの URL(https://enter.nifty.com/iw/nifty/mail/index.html)にアクセスできることを認めていますが、このことの重大な面である「無料のファイルから無料のファイルに入る場合には、認証を省くことによってユーザーにサービスすることは喜ばれましょうが、有料のファイルに入る場合に認証を省いて課金するならば、詐欺まがいの行為をしていると思われても致し方ない」ということを覆い隠そうとされています。
 以上のように5月度、6月度、7月度の課金の現象がサーバの作りによって同じ現象として起こっていることは木村隆様の述べている通りに確定しています。このとき、会員種別の新旧の違いだけで7月度と違って5月度、6月度については課金するというのでしょうか。無料のページから認証無しに有料のページが開くようなページを作っていることに責任はないのでしょうか。無料のページから認証無しに有料のページが開くようなページを作っているところは @nifty 以外にありますでしょうか。」

 もう一つ気になることは
「 また「キーチェーンについて間違った認識」とのことですが、どの点について当方が間違った認識をしているとお感じになられているのか、前回同様、明示されておりません。既にお伝えしております通り、具体的なご指摘ののない事項には回答ができませんのでご了承ください。」
ということをいまだに言っている。当方は「キーチェーンアクセス」について何度も「キーチェーンアクセス」には ID とパスワードの「保存機能」があるだけで「認証」する機能などは無いと言っているにも関わらず、木村隆は明示されていないといって「間違ってはいない」ということを強調しているつもりになっている。
そもそも2005年8月5日@nifty サービスセンターのセンター長:田中が
「 インターウェイログイン時に、認証画面が表示されなかった原因につきましてご説明いたします。
 お使いのアプリケーション(keychainaccessなど)によっては、認証情報を保持する機能を保有している場合がございます。今回、認証画面にてアット・ニフティーIDとログインパスワードを入力していないにも関わらずログインされる動作につきましても、当該機能を有効にし、認証の必要なページのアドレスをブラウザのアドレス欄に入力、またはブラウザ起動時に自動でアクセスする設定を行っておりますと、入力画面を省略してログインを行う、ということが可能になります。
 私どもで検証を行いましたところ、MacOSXにて同様の機能があり、この機能を有効にした場合にkojima様と同様の症状が再現されることを確認いたしました。
そのため、今回の症状は、弊社サーバー側要因で発生していたものではございません。」
と言ったことに始まっていて、この誤認識から木村隆は逃れられないところに問題があるのである。
 つまりログインを行う機能はアプリケーション(keychainaccessなど)にあり、サーバ側要因で発生したものではないというところが誤認識なのである。ここでいう「入力画面を省略してログインを行う、ということが可能になります。」ということから「そのため、今回の症状は、弊社サーバー側要因で発生していたものではございません。」と結論づけたいならば、貴社サーバ側要因を調べた上でページの作りを明らかにしサーバ側要因で発生したものでないことを証明しなければならない。しかるにサーバ側のページの作りに一切触れず言辞をろうしているのは @nifty の怠慢を通り越し、@nifty はユーザーをないがしろにしていると言わざるを得ない。
 「kojima様と同様の症状が再現されることを確認いたしました。」ということは当たり前であり、これは題を解決するとき最初に行う症状の再現であって、調査に取りかかるときの前提であるに過ぎない。問題は、その確認された症状がどういう原因によって現れたのか、そのことを調べることなのである。@nifty サービスセンターのセンター長:田中の書き方からすると、症状が確認できたから貴方が使っていたアプリケーションに問題があると言うのは、これまた @nifty の怠慢を通り越し、@nifty はユーザーをないがしろにしていると言わざるを得ない。
 今回、具体的にキーチェーンアクセスが認証に関与していないことを示すため、「木村隆様が間違った認識をしている」といって先に挙げた「認証」場面を提示し、木村隆自身でエキスプローラを使って「認証」する作業をするようにしてみたのである。この提示通りに木村隆自身が作業をすれば、「キーチェーンアクセス」が「認証」に関与していないことを認識できるはずなのであり、その結果をみるとつまり黙認に終っているのである。
 この提示した内容は既に@nifty サービスセンターの者たちにおいて実験され確認されているのであるから黙認する以外には無いだろう。しかし、7月の超過接続料金を返却するという理由が上記のような「無料のページから認証無しに有料のページが開くようなページ」を使っていることから逃れるためにするとしても、その理由を明示的に説明しないでそれを行うというのは、そもそも @nifty 側なのである。
 つまり、木村隆はここまできてもなお「キーチェーンアクセス」によって「認証」が行われているという「空虚」な言辞にしがみつかなくてはならないのは、それ以外に頼るものが無くなってしまったということを示していると言わざるを得ない。
とりあえず、つづく。
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# by kojimatak | 2005-09-08 12:29 | 起こっていること
米カード情報漏洩事件とカードのご利用代金明細書と「他ネットワーク経由INTERWAY」と-その11
ここに登場してくる人物の名前はディスカッションの経過の中でハンドルネーム、ニックネーム程度のネームと考えられるので、アルファベットの頭文字での表記をやめ、今後の記述からは日本語の文字表記に変え人物像の違いを分かり易くした。

8月27日、ニフティ株式会社お客様相談室木村隆から返事がきた「二相第17ー29号 2005年8月26日」について、引き続いて検討し次のような文書を纏めたので書面の郵送を持って送ることにした。次の文章の通りである。
ニフティ株式会社 お客様相談室 木村 隆 様

                   xxx-xxxx
                   XXXXXXXXXX
                   kojima
                   2005年8月31日

前略 ニ相第 17ー29 号 2005年8月26日付けの文書について

 ニ相第 17ー29 号 2005 年 8月 26 日付け木村隆様よりの書状について再質問および要望をいたします。

 当初からの問い合わせの要旨である「インターウエイログイン時に、認証画面が表示されない」点について、木村隆様はあくまでもキーチェーンアクセスを用いた safari の動作仕様であるといっておられますが、そのことは全くの間違いでありますのでここに具体的な状況を再度お示しすることにいたします。木村隆様は safari について、またキーチェーンについて間違った認識を前提としているのでご理解をいただくのは難しいと思いますが、その場合には、@nifty サービスセンター・スーパーバイザーの山口さんに8月27日の私とのやり取りの記録をお聞きになり、お確かめになられるようお勧めいたします。また7月29日のニフティーの中田さんの記録にも同じことが記録されているはずですから、お確かめになられるようお勧めいたします。
 インターウエイログイン時に認証画面が表示されない具体的な場面は、次のような場面となります。まず、@nifty のホームページの右上にあるWebメールをクリックすると認証画面がでますからIDとパスワードを入れます。するとWebメールの画面 : https://enter.nifty.com/webmail/mailbox が出てきます。この状態で URL:https://enter.nifty.com/iw/nifty/mail/ を起動させると URL: が変わってURL:https://www.nifty.com/mail/webmail/refresh.html が開いてきます。この URL:https://www.nifty.com/mail/webmail/refresh.html 画面は有料画面になっています。
 このとき「インターウエイログイン時に、認証画面が表示されない」のは、なぜなのかということが問い合わせの主旨なのです。
 この場合、有料画面に入るときに認証が要求されないということは、無料のWebメールに入った者を有料画面に誘い込んでいると解釈されてもしかたがないのではないですか。無料のファイルから無料のファイルに入る場合には、認証を省くことによってユーザーにサービスすることは喜ばれましょうが、有料のファイルに入る場合に認証を省いて課金するならば、詐欺まがいの行為をしていると思われても致し方ないのではないでしょうか。これが私の質問の内容です。
 取りあえず以上のことを木村隆様ご自身で確かめられれば、木村隆様が「キーチェーンアクセスを用いた safari の動作仕様であることを再度お伝えします。今回頂戴したご質問はすべてその仕様をご理解されていないままの前提で、お話しをいただいているようであり、実際に反している各々のご質問について、こちらから回答を差し上げたとしても、理解の上ご納得いただくのは難しいかと思います。」というように、この問題をいかに「キーチェーンアクセスを用いた safari の動作仕様である」と逸らそうと努力しても逸らすことが出来ないことを悟られるでしょう。つまり、どのブラウザーであっても「インターウエイログイン時に、認証画面が表示されない」からです。
 以上の「インターウエイログイン時に、認証画面が表示されない」現象を木村隆様ご自身で確認されたら、「インターウエイログイン時に、認証画面が表示されない」のは、なぜなのか、何のためなのかということについて真面目に回答してください。
 木村様は、つぎに「会員種別「@nifty(旧 NIFTY SERVE)会員」のお客様がお使いいただけるインターウエイの URL は https://enter.nifty.com/iw/nifty/ となります。」といい、さらに「会員種別を「@nifty 会員」に変更された6月29日以降も、インターウエイの URL(https://enter.nifty.com/iw/nifty/mail/index.html)にアクセスされてしまっていたために発生したことであり、7月1,2日のログ情報はこれに当たります。」といって無料のWebメールから有料のインターウエイの URL(https://enter.nifty.com/iw/nifty/mail/index.html)にアクセスできることを認めていますが、このことの重大な面である「無料のファイルから無料のファイルに入る場合には、認証を省くことによってユーザーにサービスすることは喜ばれましょうが、有料のファイルに入る場合に認証を省いて課金するならば、詐欺まがいの行為をしていると思われても致し方ない」ということを覆い隠そうとされています。
 以上のように5月度、6月度、7月度の課金の現象がサーバの作りによって同じ現象として起こっていることは木村隆様の述べている通りに確定しています。このとき、会員種別の新旧の違いだけで7月度と違って5月度、6月度については課金するというのでしょうか。無料のページから認証無しに有料のページが開くようなページを作っていることに責任はないのでしょうか。無料のページから認証無しに有料のページが開くようなページを作っているところは @nifty 以外にありますでしょうか。
 以上のことからお分かりのように@nifty サービスセンターセンター長:田中がメールしてきた、「なお、5,6月度においては、kojima様ご利用のアプリケーション設定によって認証画面が省略されてはいましたが、小島様のご意思で、超過料金の発生する弊社回線以外からインターウエイに接続いただいていると認識しております。認証に使用されたアット・ニフティIDとログインパスワードはご利用端末に保存されたものではございますがこれらのアカウントの管理は会員様の個々で自己責任にて行っていただくよう、会員規約 第3章 会員の義務第14条(個人認証情報の管理)に定めさせていただいております。本規約に則り、ご利用料金の保証を丁重にお断りいたします。」ということは大変な間違いでありますから、この@nifty サービスセンターセンター長:田中のメールは撤回していただきたい。
 以上を次のように纏めます。
 「インターウエイログイン時に、認証画面が表示されない」のは、なぜなのか。
 @nifty サービスセンターセンター長:田中のメールは撤回していただきたい。
このことについてすみやかに回答してください。            早々
2005年8月31日封書を作成して投函した。
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# by kojimatak | 2005-08-30 18:38 | 起こっていること
米カード情報漏洩事件と「他ネットワーク経由INTERWAY」と-その10
ここに登場してくる人物の名前はディスカッションの経過の中でハンドルネーム、ニックネーム程度のネームと考えられるので、アルファベットの頭文字での表記をやめ、今後の記述からは日本語の文字表記に変え人物像の違いを分かり易くした。

なお、その1からその8までを通してみるには Promenade Musashino を見ていただきたい。

8月27日、@nifty サービスセンター・スーパーバイザーの山口さんから電話がかかってきた。話の内容は8月26日@nifty に電話で聞いていた「使用権」のことについてであった。kojima様が2,000円の無制限コースから250円のお手軽1コースに変更されたので超過料金の発生を防ぐために1750円の使用権を付与したのだという。”超過料金の発生を防ぐとはなんだ?”と私は聞いた。”kojima様が250円のお手軽1コースに変更されたから超過料金が発生してしまったのです!超過料金を発生させないようにしてくれとkojima様はおっしゃいましたね!”と山口さんはいった。”何を言っているのですか@nifty ホームページの接続情報の詳細画面に超過料金が発生しているから発生するのを止めてくれといいましたが、私は更にこの超過料金の発生している原因が解るまで5、6、7月分を全部保留にしてほしいといいましたよ”、”あなたは超過料金の発生をそのままにして、私が無制限コースにしなかったから超過料金が発生したといっているがユーザーを放り出して自分のことしか考えていないではないか?”といった。料金の問題の責任者だと自分でいう山口さんは、とにかく職務には忠実なのかも知れないが、自分が何をしているのかを見失っているとしかいいようがない。
”7月分の請求額が792−792とあって相殺されて0円になっているが、私が払うべき735円についてはどうなっているのか?”と聞いてみた。”超過料金だけを0円には出来なかった、お客様にしたお約束を守れないのでひと月分が0円になったのは止むを得ない”という。さらに、”2,000円の無制限コースのままだと735円請求しました”といった。更に”8月分はどうする”と聞いてみると、”また発生するかも知れないのでいくら請求するかわからない”といい、”クッキーを解除したら発生しないがクッキーを使ったら発生するかも知れない”といった。すぐ”今のは取り消します”と慌てていったが、クッキーを使うと危険であることを知っていて、先ほどから自分は”クッキーを切っている”としきりにいっていることと今の発言は符合したのである。そのうえ、そのことを言ってはまずいということもよく知っている、ということもわかった。
”なぜ7月分にだけこだわって超過料金を返そうとするのか?”と私は聞いてみた。”それは会員種別が違うからです”といい、”新会員ではWebメールになるんです”とホームページからどのようにしてWebメールに入るか説明をはじめた。”@nifty のホームページの右上にあるWebメールをクリックしてください、すると認証画面がでますからIDとパスワードを入れてみてください、そうすればWebメールの画面が出てきます”という。私はそこで”URLを入れてみてください、https://enter.nifty.com/iw/nifty/mail/index.html です、そうして開いた画面は有料画面でしょう”といってみた。山口さんは、”この画面がなぜ有料画面なのですか?”と聞いてきた。”画面が開いたのですね”と聞くと”開きましたが?”というので、”その画面はタイマーが回っていて料金がかかっているのですよ、だから有料画面と私は言っているのです”といった。”あなたは今インターネットエキスプローラで入りましたね!”と聞くと”そうですエキスプローラです”という。”kojima様はsafariで入られたのですよね”と訳のわからないことをいうので、”あなたがエキスプローラで今、有料画面に入っているのですよ違いますか”と重ねて聞いた。”はい”と心もとない返事をするところを見るとかなり動揺している、でも本当にsafariだけがこの画面に入ると思っていたのだろうか。
”safari であろうとエキスプローラであろうとその画面にはそうして入ってしまうんですよ、わかりましたか”といってみたが返事がない、”わかりましたか”と重ねていうと初めて”わかりました”といったが腑に落ちない様子がありありである。演技をしているのだろうか、それとも本当に知らなかったのだろうか、だが知らないはずはない、彼の部下の中田さんは既に私と一緒に同じことを行って記録に残していて、彼はそれを読んでいないはずはないと私は思っているからである。どちらにせよとんでもない迷惑な人たちであることは間違いがない。
そこで”このようなページの作りは前の会員の時も現在も同じでしょう”と聞いてみると”そうです”と素直にいった。”ではなぜ5、6月と7月を区別するのですか?”と聞いてみると”会員種別が違うからです、前の会員では有料なのです”という。”それではワンクリック詐欺と同じではありませんか?”というと、”ワンクリック詐欺ではありません”というので、”どう違うんですか”と聞いてみる。”ワンクリック詐欺はメールの文字をクリックすると契約が生じるもので、kojima様の場合にはご自分でIDとパスワードを入れていますので同じではありません”といった。
つづく。
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# by kojimatak | 2005-08-28 00:06 | 起こっていること
米カード情報漏洩事件とカードのご利用代金明細書と「他ネットワーク経由INTERWAY」と-その9
ここに登場してくる人物の名前はディスカッションの経過の中でハンドルネーム、ニックネーム程度のネームと考えられるので、アルファベットの頭文字での表記をやめ、今後の記述からは日本語の文字表記に変え人物像の違いを分かり易くした。

なお、その1からその8までを通してみるには Promenade Musashino を見ていただきたい。

8月14日、ニフティ株式会社お客様相談室木村隆宛に投函した「弊社サービスセンターの回答書へのご質問についてについて」に返事がきた。その文書は「二相第17ー29号 2005年8月26日」と始まっている。まず全文を見てみよう。そこにはまたとんでもないことが書かれていたのである。

                ニ相第 17ー29 号
                2005 年 8月 26 日
kojima 様
                ニフティ株式会社
                  お客様相談室
                     木村隆

復啓 平素は@nifty をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2005年8月13日付けのkojima様よりのご書状に、お客様相談室より回答いたします。

 まず、当初からお問い合わせの要旨である「インターウエイログイン時に、認証画面が表示されない」点について、キーチェーンアクセスを用いた safari の動作仕様であることを再度お伝えします。今回頂戴したご質問はすべてその仕様をご理解されていないままの前提で、お話しをいただいているようであり、実際に反している各々のご質問について、こちらから回答を差し上げたとしても、理解の上ご納得いただくのは難しいかと思います。
 safari の認証の動作仕様について確認が出来た項目は、前回書面においてもご説明させていただいたのですが、kojima様ご自身でご確認いただいたのかどうかの返答さえもございませんでした。今回は、ご理解の助けとなるように当方の端末にて参照しました、キーチェーンアクセスの Mac ヘルプ内の一文を引用いたします。

「キーチェーンを認識できるアプリケーションを開いたり、キーチェーンを認識できるソフトウエアを使ったサーバやサイトを接続するとき、キーチェーンがパスワードを自動的に指定するため、ユーザーがパスワードを入力する必要はありません。」

上記は、MacOSX オンラインヘルプの記載の一部分になります。safari は、MacOSX に付属のブラウザですので、「キーチェーンを認識できるアプリケーション」であると考えられます。また、今後はこれ以上の情報の提供はいたしません。OS に付いての基本操作知識でもありますので、この内容でもご理解いただけない部分、もしくは、ご信用いただけない部分がございましても、以降はご自身でお調べいただく他ございません。
 ご質問事項中の一つ、会員種別変更以降の7月中の課金についてでありますが、過去に一度、サービスセンターよりお電話での回答は差し上げているかと思います。ただメールもしくは書面での回答が曖昧になってしまっているようですので、改めてお伝えいたします。

簡単な説明になりますが、会員種別「@nifty 会員」のお客様がお使いいただける Web メールの URL は https://enter.nifty.com/webmail/ になります。これに対し、会員種別「@nifty(旧 NIFTY SERVE)会員」のお客様がお使いいただけるインターウエイの URL は https://enter.nifty.com/iw/nifty/ となります。会員種別を「@nifty 会員」に変更された6月29日以降も、インターウエイの URL(https://enter.nifty.com/iw/nifty/mail/index.html)にアクセスされてしまっていたために発生したことであり、7月1,2日のログ情報はこれに当たります。

 7月分の使用権付与による料金調整の理由につきましては、kojima様は6月29日以降、意図的に「インターウエイ」を利用しようとされていたのではないこと、および、会員種別毎の制限による URL ページへのアクセスに対して、当時に弊社側の対策が不十分であったこと、の2点を考慮して上ででの処置になっています。念のため申し上げますが、以上の説明中に認証システムは関わっておりません。ブラウザの認証昨日に起因する5、6月のkojima様の課金とは状況が異なります。

 kojima様より頂戴した質問状には引用個所が多く、恐縮ながらご質問の意図が不明な個所もございました。ご質問いただく際には、是非、ご不明な点は何であるのか、なぜ納得されないのかの理由を、明確にお伝えくださるようお願いいたします。また、kojima様自身のお問い合わせ内容に直接関係のない事項(例えば Microsoft 社製 Windows 伴 InternetExplorer について)を引き合いに出されましても、関連性の乏しき内容だと解決には至らないと思われますことを付言いたします。

 今後とも、@nifty をご愛顧のほど、よろしきお願い申し上げます。   敬具

このメールの文面を見るとまずこちらが質問していることを理解しているとは思えない。それは7月29日の中田の確認について調査しその内容を把握しているとは思えないからである。この部分のエントリーを8月1日の 「米カード情報漏洩事件とカードのご利用代金明細書と@nifty 今回ご請求金額と@nifty サービスセンターの対応と超過料金と「他ネットワーク経由INTERWAY」と-その3」 で見てみよう。そこにはこうある。
「7月29日、ニフティーの中田さんから電話があった。調査に上げており、その結果はニフティー株式会社から文章でお送りするのでしばらくお待ち頂きたい、という。そこで私は、きのう田中さんがエキスプローラでは認証画面がでるといったので、自分でもエキスプローラ5.2で実験してみたことを話した。そしてその場で中田さんにも操作をしてもらいエキスプローラでも認証画面が出ないこともあることを知ってもらった。エキスプローラを起動し @nifty のホームページを開き右上の「Webメール」をクリックする。認証画面が現れるので ID とパスワードを入れ「OK」ボタンを押すと「@niftyメール」のホームページに入る。ここまでの操作をしてから新規アドレスとして https://enter.nifty.com/iw/nifty/mail/ を起動させてもらう、すんなり認証後の有料画面に入っていることを中田さんも確認し、”その画面に入っています”と言ったのである。
中田さんはニフティーの窓口としてパソコンを一緒に操作し確認してくれたので、その場で私は感謝の言葉を贈った。今まで、このように私の話を確認してくれた人は無かったからである。
次にサファリでも認証画面がでる場合があることを説明した。その場合はサファリを起動したら@niftyのホームページをを開いただけで、すぐ新規アドレスとして https://enter.nifty.com/iw/nifty/mail/ を起動させると認証画面が現れてくるのである。つまり、ブラウザとしてエキスプローラもサファリもこの場面では同じ動作をするのである。いま見てきたように2つの場面があって、それらを切り離して対応させると別の動作をしているように見えるから慎重な調査検証が必要であろう。
中田さんはブラウザとしてサファリもエキスプローラも同じであると確認したのだから、この少し複雑な状況を正確に調査してもらうことが当然重要だからである。だが思い出してみるとこの時、必ずしも中田さんは、ことの重要性に気が付いている風に見えないところが伺えたのである。または都合が悪いと思っていたのかも知れない。」
この中田が行った確認について全く触れていないのは、もしかすると全く中田が検証した通りであって反論の余地が無いからなのかも知れない。つまり無視することにしたのであろう。そしてこともあろうに「当初からお問い合わせの要旨である「インターウエイログイン時に、認証画面が表示されない」点について、キーチェーンアクセスを用いた safari の動作仕様であることを再度お伝えします。」という見当違いの話しに持っていくしかなかったのだろうか。自分で確かめてみれば「認証画面がでて、IDとパスワードの入力フィールドにあらかじめ登録されているIDとパスワードが入力されている」だけであることがわかるはずである。そのうえ「OK」ボタンを誰が押すというのだろうか。もちろんこのことは知っているだろうが触れるわけにはいかないのだろう。このことに触れれば「OK」ボタンを押さないでも押したとして認証後のページが開いてしまう仕様は、ウエブページの作り仕様になってしまうからである。ここの作りをキーチェーンアクセスを用いた safari の動作仕様であるとするにはかなりの勇気がいったことと思うが、ついに勇気をふるって safari の動作仕様であるとしたのは他にどうしようもないことを知ったからに違いない。
もう一つのとんでもないことはメールの次の部分に含まれている。
「簡単な説明になりますが、会員種別「@nifty 会員」のお客様がお使いいただける Web メールの URL は https://enter.nifty.com/webmail/ になります。これに対し、会員種別「@nifty(旧 NIFTY SERVE)会員」のお客様がお使いいただけるインターウエイの URL は https://enter.nifty.com/iw/nifty/ となります。会員種別を「@nifty 会員」に変更された6月29日以降も、インターウエイの URL(https://enter.nifty.com/iw/nifty/mail/index.html)にアクセスされてしまっていたために発生したことであり、7月1,2日のログ情報はこれに当たります。」
ここではなぜ或る URL をクリックしただけで有料ページに入ってしまったのかが問題になっているところなのであるが、kojima様にはお使いいただけない或る URL をクリックしたため有料のページに入ってしまったのだから有料になるのは当たり前だ、といっているのである。このことがなぜとんでもないかというと、そもそもクリックしただけで有料ページに入ってしまうのはおかしいではないか、その前にユーザーが認証することのできる認証画面がなぜ出てこないのか、このことこそが問題であったのである。しかるに、そのように作られているページに貴方は入ったのだから当然有料なのであるという回答を平然としていて譲らない、これはもう驚くべきことというほか言葉がない。私の感じていた通りワンクリック詐欺に等しい行為を平然と聞かされたからである。私の感じたワンクリック詐欺に等しい行為とは8月2日の 「カード情報漏洩事件とカードのご利用代金明細書と@nifty 今回ご請求金額と@nifty サービスセンターの対応と超過料金と「他ネットワーク経由INTERWAY」と-その4」 にあって次の通りである。
「私はワンクリックで有料画面に誘い込まれ課金されているというワンクリック詐欺のような目に遭っていると思っているので、上田さんに”ユーザーがそういっていますとニフティー株式会社の責任者に伝えてほしい”といった。上田さんは取り次ぎはするが返事は私からでいいかと繰り返すから、それはダメで直接責任者から回答を頂きたいといった。上田さんはそう伝えるが何を聞きたいのかというから、”クッキー、ベーシック認証でページが作られ認証なしで有料画面が出ているのではないかという疑問だ”というと、”それはお客様ののいう通りの作りになっております。それは既にわかっております”といった。”それではワンクリック詐欺のような作りになっていることがわかっているということではないか”と聞くと、”ワンクリック詐欺とはいっていない”と繰り返しいう。だが”その作りは私のいうワンクリック詐欺に似た作りと同じですというのとどこが違うのか”と聞いた。返事はない。そこで、テーマを”ニフティーはワンクリック詐欺をしている”と変えるから、”ユーザーがそういっているとニフティー株式会社にいって下さい、これなら上田さんは言わないわけにはいかないでしょう”と私はいった。上田さんは”記録を纏めて話すことにするが、返事が何時になるかわからないがどうしますか”といった。”出きるだけ至急としか言いようがない”として、でき次第返事をもらうことにした。」
取りあえずここまで、つづく。
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# by kojimatak | 2005-08-27 14:05 | 起こっていること
米カード情報漏洩事件とカードのご利用代金明細書と「他ネットワーク経由INTERWAY」と-その8
ここに登場してくる人物の名前はディスカッションの経過の中でハンドルネーム、ニックネーム程度のネームと考えられるので、アルファベットの頭文字での表記をやめ、今後の記述からは日本語の文字表記に変え人物像の違いを分かり易くした。

8月14日、ニフティ株式会社お客様相談室木村隆宛に投函した「弊社サービスセンターの回答書へのご質問についてについて」にはまだ返事がきていない。その一方で銀行のカードの「9月分のご利用代金明細照会」を見ると、利用日2005/7/31の請求額が792−792とあって請求額は相殺されていたが、その額がなぜ従来の金額735になっていないのかよくわからなかった。
そこで @nifty のウエブサイトに行き、ご利用状況照会ー請求明細を見てみた。すると今まで使われたことのない「使用権」に金額が−1,750円と表示されていることがわかったが、その額についてもなぜそのような金額になっているのかよくわからなかった。ご請求金額明細にある超過接続料金には1,805円とあるからである。
@nifty に電話し、案内をたどって現れた担当にこのことを聞いてみると、”お調べしてから電話します”といった。調べてもらう内容は次の通り2つを確認した。
1.毎月引かれていた利用金額735円(お手軽1コース250円+ココログプラス450円+消費税35円)が引かれると思っていたところ792円が引かれているが、これは何でしょうか。
2.使用権の金額−1,750円というのは何の金額でしょうか。(使用権については、これまで全く何の説明も受けていないので、その意味は解らない。)
ご利用状況照会ー請求明細の2005年07月度を見てから2005年06月度に移ってみると、ご請求金額明細ー超過接続料金には4,875円とあり「使用権」の金額は0円と表示されている。更に2005年05月度に移ってみると、ご請求金額明細ー超過接続料金には1,135円とあり「使用権」の金額は0円と表示されている。更に2005年04月度に移ってみると、ご請求金額明細のなかに超過接続料金の欄は存在せず、お手軽1コース250円+ココログプラス450円だけが記載されている。そして請求明細のフォーマットが5月以降と変わっていて、一番下の「過去の請求明細を確認」欄の年月の並び順が逆に表示されている。
6月までは次のようになっていたのである。

過去の請求明細を確認
 2005年 08月 07月 06月 05月 04月 03月

そしてこのフォーマットで作られた2005年07月度のページも出てきた。それは請求金額明細ー超過接続料金ーお手軽1コースーココログプラスー今回消費した使用権とあるページである。ここでも今回消費した使用権は−1,750円となっていて、計算結果はご請求金額792円と当然同じになっている。
こうしてみると、ご利用状況照会ー請求明細の2005年07月度から2005年05月度以降のフォーマットを追加変更していることがわかった。なぜなら先月に2005年06月度を見たときには次のような記述を見た覚えは無かったからである。

過去の請求明細を確認
2005年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月
2004年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
2003年 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月
ブラウザがIDとパスワードを記憶していますので、
このページをご覧になった後は
必ずブラウザのウィンドウを全て閉じてください。
(上記の操作によりログアウトした状態になります)

この記述ではログアウトするためには相変わらず”必ずブラウザのウインドウを全て閉じて下さい。”としていて、ログインとログアウトのページを作る気配はまだない。@nifty では、むかしブラウザは @nifty を見るためにだけあると思い込んでいたときのまま、少しも成長していないのではないだろうか。
つづく。
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# by kojimatak | 2005-08-26 19:12 | 起こっていること
米カード情報漏洩事件とカードのご利用代金明細書と「他ネットワーク経由INTERWAY」と-その7
ここに登場してくる人物の名前はディスカッションの経過の中でハンドルネーム、ニックネーム程度のネームと考えられるので、アルファベットの頭文字での表記をやめ、今後の記述からは日本語の文字表記に変え人物像の違いを分かり易くした。
8月12日、ニフティ株式会社お客様相談室木村隆と書名入りのFUJITSUの封書を速達で受け取った。開封して書き出しに目をやると、「ニ相第 17ー21 号2005年8月11日」と文書番号がついている。普通の会社の文書であることを示しているな、そう思って前回のように差出人のことを問い合わせることはしなかった。そこで内容を見てみると、やはりここにもとんでもないことが書かれていたのである。

先ず全文に目を通してみよう。

                    ニ相第 17ー21 号
                    2005 年 8月 11 日
kojima 様
                    ニフティ株式会社
                      お客様相談室
                         木村隆
 弊社サービスセンターの回答書へのご質問について

拝啓 平素は@nifty をご利用いただき、誠にありがとうございます。

 kojima様からご郵送いただきましたご質問状を拝見いたしました。お客様相談室よりご回答させていただきます。

 サービスセンターからの回答書につきまして、当室にても確認いたしましたが、記載内容に問題は見受けられませんでした。kojima様におかれましては、納得がいかないとのお申し出でございますので、回答の趣旨に沿って、再度、努めて明確にご説明を差し上げたく存じます。

 まず、インターウェイの利用につきまして、改めてご説明いたします。
 ・お使いのパソコンから、インターウェイの画面にアクセスすることで料金が発生いたします。
 ・インターウェイは重量課金制の有料サービスであり、アクセスする際には「ログイン(ID・パスワードを入力すること)」が必須となります。
 ・ログインした後は、ログアウトしない(もしくは強制ログアウトが実行されない)限りは利用料金が加算されます。

 kojima様がインターウェイにログインされていた情報は、先にサービスセンターから郵送させていただいたものを御手元にお持ちかと存じます。ログ情報に表記されている時間帯は、パソコンを利用されている時間にインターウエイにアクセスされていた記録に相違ございません。

 実際に、お客様個人が弊社サービスをどういった方法でご利用されているかは、弊社側で存じ上げません。また、インターネット接続にかかるブラウザー等周辺のソフトウェアーの操作に関しましては、お客様の自己責任においてご利用いただく範囲となっております。したがいまして、弊社では、ログインされている=利用されている時間として、お客様の利用状況を把握しております。

 kojima様よりお問い合わせのあった履歴から得たかぎりの情報では、
 ・3ヶ月前に「インターネット自動回送サービス」を設定されていた。
 ・上記画面の URL を、ブラウザーのタブに保存されていた。
とのことでございましたので、当該期間にパソコンを起動されて、ブラウザーを使用するたびに、そのつど保存された URL からインターウェイにアクセスされていたことが直接の原因であると推測されますが、いかがでしょうか。

 続きまして、ご質問にございました「認証の入力を省略」の個所ですが、正確には「認証のための情報を初回入力時に保存し、以降、認証のダイアログの表示と認証情報の手動入力を省略させる機能」という機能になろうかと思います。これらの機能につきましては、当方でも実際に試行してみました。操作は特に煩瑣なものではございませんでした。
 「一度、Safari を初期化」(メニュー[safari] - [safari をリセット...]を選択)
 「@niftyTOP ページから Web メールにログイン」
 「Web メール内の画面を、ブックマークもしくはタブに保存」
 「Safari を終了し、再起動」

 初回時に ID・パスワードを要求され入力した以後は、認証ダイアログの表示はございませんでした。また、再度 Safari を初期化すると、記憶された ID・パスワードが消去されるようで、再び認証ダイアログが表示、入力を要求されるようになりました。

 次に、メーカー様へお問い合わせいただいたとのことの「キーチェーンアクセス」ですが、ユーティリティとしてアプリケーションフォルダ内にあることが確認できました(Finder メニュー[移動] - [アプリケーション] - [ユーティリティ]フォルダ内 - [キーチェーンアクセス])。インターフェイスのリスト内に表示されている[http://enter.nifty.com]の項目が、弊社インターウェイや Web メールサービスへのログイン情報に該当するものとなっているようでございます。

 繰り返しにはなりますが、ブラウザー等のソフトウエアーのご使用に関しましては、お客様ご自身の判断と責任においてお使いいただくしかございません。今一度操作方法等をご確認いただいて、今後とも、弊社サービスをご活用いただけますようお願い申し上げます。      敬具
この文章を見て私がまず気になったのは、インターウェイは重量課金制の有料サービスであるが「@nifty 会員の新会員には利用料金を課金しない」ことに触れていないということである。つまりここでは「@nifty 会員の旧会員には利用料金を課金する」ことを述べているのだが、「@nifty 会員の新会員」には全く同じログ情報に表記されていながら利用料金を課金しないと一方ではいっていることに触れていないのである。
ちなみに、この文書で述べている「ログ情報」は7月1日〜2日の分である。6月29日にアットニフティーサービスセンターのWさんの「新会員になれば課金されることはない」という強い勧めで、私は「他ネットワーク経由INTERWAY」という回線から脱出できる希望を持って新会員にチェンジしていたのである。この「ログ情報」は7月1日〜2日の分であり「@nifty 会員の新会員」になったら出るはずのない情報であるにも関わらず、引き続き全く同じように発生していた接続情報なのである。だから「@nifty 会員の新会員」になって「全く同じログ情報に表記」されているのにも関わらず「利用料金を課金しない」と言張らざるを得ないのである。アットニフティーサービスセンターの山口さんは「どうやって課金をしないで済ませるか」を考え、その結果提案されたのが私を「無制限会員」にして課金を免れようとする方法であった。もちろん私は拒否し、その原因を明らかにして開示するように申し入れていたのであるが、今もって明らかにされないどころかこのこと自体を無視しようとしているのである。
とりあえずここまで。つづく。
引き続いて検討し次のような文書を纏めたので書面の郵送を持って送ることにした。

ニフティ株式会社 お客様相談室 木村 隆 様

前略 弊社サービスセンターの回答書へのご質問についてについて

 2005年8月11日付けでニフティ株式会社お客様相談室木村様より郵送されたこの件について、質問についての解答が全く無く、納得がいきませんので文書を持ってお尋ねいたしますのでご回答ください。

1.前書面での質問「7月29日にアット・ニフティーの中田がエキスプローラでも「インターウェイログイン時に、認証画面が表示されない」ことを確認し、ブラウザとしてサファリもエキスプローラも同じであると更に確認していること、またアップルに問い合わせたところ「入力画面を省略してログインを行う」という機能はアプリケーション(keychainaccess)およびブラウザ・サファリに搭載されていないとのこと」について、確認出来たのか出来なかったのかの回答がありませんので、引き続き回答されるよう努力して下さい。もし質問の意味がおわかりにならないのであれば、まず信用のある自社内専門部署にこのことをお聞き下さい。
2.今回の書類で木村様は新たにログ情報についての見解を示されていますので、前回の質問にさらに次ぎの質問を加えます。
 サービスセンターが郵送してきたログ情報は7月1日と2日のものであり、すでに6月29日で@nifty新会員になっているにも関わらず、またkojimaが認証していないにも関わらず接続されているというログ情報でありますが、なぜこのようなことが生じているのかその原因を説明して下さい。
 さらに、このようなログ情報が生じたため、アットニフティーサポートセンターの山口が接続をないものとする提案をkojimaに行ないました。その提案はkojimaをして無制限会員にすることによってログ情報をそのままにし、その原因を開示しようとせず利用料金のみを相殺しようという案でしたが、なぜそうせざるを得なかったのかその理由を説明して下さい。
 なおさらに、木村様が述べられているように5,6月度も同様のログであるとするならば、Webサイトでのページの作りが同じであることを示しているのであり、このWebサイトでのページの作りが「ユーザーが認証していないにも関わらず接続されているというログ情報であります」の通りであるということになります。このことがおわかりにならなければ、まず信用のある自社内専門部署にお聞きになったうえで上記ログ情報に関する2つの質問に回答して下さい。
3.「初回時に ID・パスワードを要求され入力した以後は、認証ダイアログの表示はございませんでした。また、再度 Safari を初期化すると、記憶された ID・パスワードが消去されるようで、再び認証ダイアログが表示、入力を要求されるようになりました。」においていわれていることは、前書面での質問で「7月29日にアット・ニフティーの中田がエキスプローラでも「インターウェイログイン時に、認証画面が表示されない」ことを確認し、ブラウザとしてサファリもエキスプローラも同じであると更に確認している」としていることについて木村様が再確認しているようではございますが、まだ不十分ですので次の点について更に確認の努力をしたうえで、「「今回の症状は、弊社サーバー側要因で発生していたものではございません。」という申し出は承服いたしかねます。」というkojimaの申し出に回答願います。
 木村様に確認いただく点とは、このSafariについて木村様が確認されたことと同じことがエキスプローラについても同じように確認されるということで、信用のある自社内専門部署にお聞きになったうえで木村様ご自身で確認して下さい。
 なお、「キーチェーンアクセス」についての記述がありますが、「インターフェイスのリスト内に表示されている[http://enter.nifty.com]の項目」が、理解出来ないようですので、この点についても信用のある自社内専門部署にお聞きになったうえで木村様ご自身で理解して下さい。

 繰り返しにはなりますが、ブラウザーの取り扱いに関しましてはSafariばかりではなくInternet Explorerについても今一度操作方法等をご確認いただき、責任を持って取り扱われるようお願い申し上げます。

以上4つの質問について明確な回答をお願いいたします。早々
2005年8月14日封書を作成して投函した。
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# by kojimatak | 2005-08-12 21:41 | 起こっていること
米カード情報漏洩事件とカードのご利用代金明細書と「他ネットワーク経由INTERWAY」と -その6
ここに登場してくる人物の名前はディスカッションの経過の中でハンドルネーム、ニックネーム程度のネームと考えられるので、アルファベットの頭文字での表記をやめ、今後の記述からは日本語の文字表記に変え人物像の違いを分かり易くした。
8月5日、アット・ニフティーから届いたニフティ株式会社からの文書の中身には@nifty サービスセンターのセンター長:田中と署名があり、不審に思ってニフティー株式会社のお客様相談室に問い合わせたが、@niftyの文書であると信用していただきたいとのことであった。そこで内容を見てみるとそこにはとんでもないことが書かれていたのである。
 インターウェイログイン時に、認証画面が表示されなかった原因につきましてご説明いたします。
 お使いのアプリケーション(keychainaccessなど)によっては、認証情報を保持する機能を保有している場合がございます。今回、認証画面にてアット・ニフティーIDとログインパスワードを入力していないにも関わらずログインされる動作につきましても、当該機能を有効にし、認証の必要なページのアドレスをブラウザのアドレス欄に入力、またはブラウザ起動時に自動でアクセスする設定を行っておりますと、入力画面を省略してログインを行う、ということが可能になります。

 私どもで検証を行いましたところ、MacOSXにて同様の機能があり、この機能を有効にした場合にkojima様と同様の症状が再現されることを確認いたしました。
そのため、今回の症状は、弊社サーバー側要因で発生していたものではございません。
先ず、「インターウェイログイン時に、認証画面が表示されなかった原因につきましてご説明いたします。」と書かれているところをみると、「インターウェイログイン時に、認証画面が表示される」ようにWebページが作られていることを前提にしていることがわかる。ところが、7月29日にアット・ニフティーの中田さんがエキスプローラでも「インターウェイログイン時に、認証画面が表示されない」ことを確認し、ブラウザとしてサファリもエキスプローラも同じであると更に確認している。
次に、「お使いのアプリケーション(keychainaccessなど)によっては、認証情報を保持する機能を保有している場合がございます。今回、認証画面にてアット・ニフティーIDとログインパスワードを入力していないにも関わらずログインされる動作につきましても、当該機能を有効にし、認証の必要なページのアドレスをブラウザのアドレス欄に入力、またはブラウザ起動時に自動でアクセスする設定を行っておりますと、入力画面を省略してログインを行う、ということが可能になります。」と書かれている点について、この文章の前半は情報の保持について一般的に述べていると理解出来るが、後半の「当該機能を有効にし、認証の必要なページのアドレスをブラウザのアドレス欄に入力、またはブラウザ起動時に自動でアクセスする設定を行っておりますと、入力画面を省略してログインを行う、ということが可能になります。」と証明を必要とする別の機能をあたかも証明されているように記述しているのである。このことは次のように見てみるとよくわかる。
「当該機能を有効にし、認証の必要なページのアドレスをブラウザのアドレス欄に入力、入力画面を省略してログインを行う、ということが可能になります。」、という記述と「当該機能を有効にし、ブラウザ起動時に自動でアクセスする設定を行っておりますと、入力画面を省略してログインを行う、ということが可能になります。」という記述があり、ここに共通している記述「ブラウザ起動時に自動でアクセスする設定を行っておりますと、入力画面を省略してログインを行う、ということが可能になります。」という記述である。
ここで述べている「ブラウザ起動時に自動でアクセスする設定を行っておりますと、入力画面を省略してログインを行う、ということが可能になります。」ということは既に証明されていることなのであろうか。つまりブラウザには「ブラウザ起動時に自動でアクセスする設定」を行っていると「入力画面を省略してログインを行う」という機能が搭載されているというのである。
「入力画面を省略してログインを行う」という機能はもちろん作ることができるし使われているが、それはWebページにおいて作られているのであって、ブラウザーの機能として搭載されているものはない。ブラウザーとしてエキスプローラもサファリももちろん搭載していない。もし、このような機能を搭載しているブラウザがあるなら当然大きな話題になっているはずである。
次の問題は深刻な問題である。
 私どもで検証を行いましたところ、MacOSXにて同様の機能があり、この機能を有効にした場合にkojima様と同様の症状が再現されることを確認いたしました。
そのため、今回の症状は、弊社サーバー側要因で発生していたものではございません。
この検証は、先にも述べた「入力画面を省略してログインを行う」という機能がMacOSXにも存在していることを検証した、としているからである。
MacOSXにある同様の機能を有効にすることによって「kojima様と同様の症状が再現されることを確認いたしました」と検証の内容を記述しているが、「MacOSXにある同様の機能」とは、つまり「お使いのアプリケーション(keychainaccessなど)」を指しているのだろうか、それとも別の何かが存在しているのを見つけたとしているのか、定かでない。
Apple に
 私どもで検証を行いましたところ、MacOSXにて同様の機能があり、この機能を有効にした場合にkojima様と同様の症状が再現されることを確認いたしました。
という点について問い合わせたところ、
検証したと称する環境をお知らせいただかなければこの確認自身を確認出来ません。そもそもそのような機能自身がございません。
という答えであった。
つづいてアット・ニフティーは「そのため、今回の症状は、弊社サーバー側要因で発生していたものではございません。」と述べている。
この文章を見ると、7月30日にアット・ニフティーの副センター長(複数いると聞いている)と交わした会話「”クッキー、ベーシック認証でページが作られ認証なしで有料画面が出ているのではないかという疑問だ”というと、”それはお客様ののいう通りの作りになっております。それは既にわかっております”といった。」が元になっているとはいえ、先に結論である「弊社サーバー側要因で発生していたものではございません」という結論を導きださなければならないため、なりふり構わず取り組んだ結果であるとしか考えることは出来ない。
そこで
本件に関する回答にご納得いただけない場合は、以下に記載した連絡先へ、受付時間内におけるお電話もしくは書面の郵送を持って、改めてお客様よりお申し出いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
------------------------------------------------------------------------------------------
[連絡先]
 ニフティ株式会社 お客様相談室
 住所  :140-8544
      東京都品川区南大井六丁目26番1号 大森ベルポートA館

 電話番号:03-5471-5800(大代表)
 受付時間:9:00-12:00 13:00-17:45(土休日及び弊社規定による休日を除く)
------------------------------------------------------------------------------------------
によって、次の文章を書面の郵送を持って送ることにした。
ニフティ株式会社 お客様相談室 御中

前略 インターウェイログイン時に、認証画面が表示されなかった原因につきましてご説明について

 2005年8月3日付けで@nifty サービスセンターセンター長:田中より郵送されたこの件について、納得がいきませんので文書を持ってお尋ねいたしますのでご回答ください。
 7月29日にアット・ニフティーの中田がエキスプローラでも「インターウェイログイン時に、認証画面が表示されない」ことを確認し、ブラウザとしてサファリもエキスプローラも同じであると更に確認していること、またアップルに問い合わせたところ「入力画面を省略してログインを行う」という機能はアプリケーション(keychainaccess)およびブラウザ・サファリに搭載されていないとのことから、@nifty サービスセンターセンター長:田中の
「今回の症状は、弊社サーバー側要因で発生していたものではございません。」
という申し出は承服いたしかねます。

 この
「私どもで検証を行いましたところ、MacOSXにて同様の機能があり、この機能を有効にした場合にkojima様と同様の症状が再現されることを確認いたしました。」
ことについて主張される場合、Apple としては環境を教えていただけなければこの確認自体を確認することは出来ないといっています。また、そもそもそのような機能自身がございませんといっています。

 このことに関し明確な解答をお願いいたします。   早々

2005年8月8日封書を作成して投函した。
 そのごニフティー株式会社に封書を投函した旨の電話をし、木村たかしさんを呼んでもらったが不在で、経営戦略室の中村さんに伝言した。伝言の内容は、先日の件で書類を送ったが、文書番号等がないだろうからコピーを入れてあるというもので、折り返しの電話は不要とした。
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# by kojimatak | 2005-08-07 11:13 | 起こっていること
米カード情報漏洩事件とカードのご利用代金明細書と@niftyと「他ネットワーク経由INTERWAY」と -その1
銀行から送られてきた、カードのご利用代金明細書を見て @nifty 今回ご請求金額の欄に 1,926 円という数字を発見したのは6月29日のことである。6月中旬、米カード情報漏洩事件が報じられ、その後日本国内でも被害が出てきているので、カードの明細書が送られてきたらキッチリと読んだほうがいいという記事が新聞などに出ていたから、言われてこの数字を発見したのは偶然ではなかったのかも知れない。
@nifty サービスセンターに電話して - 1 - 3 とたどるとテクニカルセンターの Wさんに繋がった。事情を話し何が起こっているのだろうかと聞いた。そのとき私は、誰かが私に代わって何かをしているのだろうと漠然と考えていたのである。
私は W さんと電話で話しながら nifty のホームぺーから会員サポート-利用状況照会を見て色々なことを知り、誰がどうやって進入していたのかしきりに考えていた。
私は2004年1月にココログを始めていた。1998年ころそれまでやっていた nifty のパソコン通信をやめたが、nifty の最低単価 200 円/月という会員になって nifty から去ることはしなかった。asahi-net に加入してインターネットをはじめ、メールとホームページを持って研究を始めたからである。しかしお世話になった nifty には会費を支払っただけで何もしない会員を何年も続けていたのである。
2004年1月ココログをやろうと決心をした私は、忘れてしまって自信のなかったパスワードを再発行してもらった。2004年1月9日現在と書かれている「アット・ニフティ(@nifty)ご登録完了通知(再発行)」には、基本情報が全て書かれていた。この情報をもとに、今まで支払っていた200円/1ヵ月に50円上乗せの250円/1ヵ月にして ココログを始めた のである。このとき私はアットニフティーの会員であることを再確認していたので、まさかこれが旧会員であるとは思いもしなかったのである。2004年の9月からはココログプラス会員となって月々の支払いが今までの 262 円/月から735 円/月になって2005年4月まで続いていたのである。
W さんは私が旧 nifty 会員であるから新会員に切り替えてほしいという。私は既にいわゆる新会員になっているものと思っていたのだが、Wさんはあなたは旧会員であり新会員ではないから超過料金を取られるのだという。私は旧会員だとしても5月24日から突然23回287分(4時間46分45秒)超過料金が発生しているが、それ以前はこんなことがなかったのにおかしいではないか、ほかに原因があるのではないかと W さんにいったがそれには何も答えが帰ってこなかった。
会員サポート-利用状況照会-接続情報を調べて見ると3月に1回19分、4月、2月、1月は0回0分の接続が記録されている。6月には29日の時点で82回927分(15時間26分46秒)の超過料金が発生して課金されているが、なぜ突然こうなったののだろうか。このとき私はまだ誰かが 「他ネットワーク経由INTERWAY」に進入していると思っていたのである。
だが W さんはパソコン通信時代のいわゆるアクセスポイントから接続しないでインターネットを使って接続する場合には、プロバイダーがniftyの場合の接続でも「他ネットワーク経由INTERWAY」なのだという。そしてこの「他ネットワーク経由INTERWAY」という「niftyの回線」に接続するとあなたの場合、接続時間が1時間を越えると超過料金が発生するのだという。
私は「他ネットワーク経由INTERWAY」という回線についてこのとき初めて聞いたのである。昨年ココログを初めてからいままで一度も定額料金以外支払ったことはないのにこれは一体どうしたことなのかとWさんに何度も聞いた。誰かが私に代わってこの回線に侵入しているとしか思えない、その疑念は募ることはあっても消えることはなかったのである。
Wさんの新会員になれば課金されることはないという強い勧めで、私は「他ネットワーク経由INTERWAY」という回線から脱出できる希望を持って新会員にチェンジしたのである。
つづく。
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# by kojimatak | 2005-07-26 11:22 | 起こっていること
Tiger に慣れてきた
Tiger を使って2か月ちかくなるので Panther のように使い慣れてきている。つまり先読みして作業が出来るようになっているのである。一番よく使っているのが Safari2 である。
その使い方は、自分が管理しているホームページ、ブログ、フォトログ、Flickr その他の URL を入れたフォルダーを作ってブックマークバーに置き、「すべてをタブで開く」を選択してタブバーに展開させ毎日のメイン画面として使い気に入っている。
また、ブックマークバーの中に RSS フィードを集めたフォルダーを置き、こちらは「すべての RSS 記事を表示」を使って一つのタブの中に展開して読むという使い方をしている。この RSS フォルダーを3つ作って取り換えながら読んでいるがなかなか具合が良く気に入っている。
ブログを書くときなど過去の画面を参考にするときには隣のタブに過去画面を開き、切り替えながら参考にしたりコピーアンドペーストしたりして便利に使っている。
タブ・ブラウザはこのような使い方が出来るので非常に気に入っている。タブ・ブラウザに慣れてくるとタブが使えないブラウザはもう使う気がしないし、RSS フィードを表示できないブラウザも使う気がしないから面白い。
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# by kojimatak | 2005-06-24 18:30 | 思ったこと
Tiger を使ってみる
4月29日午後、宅配便で Tiger が届いた。先日増設して置いた内蔵ハードディスクの方に Mac OS X v10.4 Tiger をインストールすることにした。
「Mac OS X v10.4 Tiger インストール&設定ガイド」を読んで見ると、「インストール時に情報を伝送する必要はありません。Mac OS X Tiger と共にインストーすされる「移行アシスタント」ユーティリティーを使って、アプリケーション、ファイル、およびフォルダを、別のコンピュータまたはボリュームからいつでも転送することが出来ます。」とある。
「移行アシスタント」ユーティリティーは初めてお目にかかったので、念のためアップルサービスセンターに電話して「移行アシスタント」の素性について聞いて見た。窓口の女性から男性に代わって詳しい説明を受ける。
Mac OS X 10.3.5 Panther のとき登場してインストール時に使っていたが Tiger になって初めて、何時でも使えるユーティリティーになったのだという。Mail on Mac の100ほどもある仕分けフォルダをルールごと移行するのなら、「移行アシスタント」ユーティリティーを使って移行させるのがいいでしょうという。
ここまでの用意をして Mac OS X Tiger Install DVD をドライブにさし入れた。インストールは17分強で無事終了した。アカウントは Mac OS X 10.3.9 Panther のときのアカウントと全く同じにしたのである。
つづく。
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# by kojimatak | 2005-05-06 19:11 | 思ったこと