吉祥寺を散歩しながら感じ考えた言の葉の綴り
by kojimatak
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Tiger 出荷完了メールの到着と、新しい Power Mac G5 (Mac OS X "Tiger" を搭載)の発売
昨日、Apple Store の Tiger 注文履歴をみたらまだ出荷準備中であったので、今朝一番で Apple Store に出荷の確認電話を入れようと思っていたが、先ずメールを調べて見ることにした。
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From: store2@apple.co.jp
Subject: Shipment notification for order # 7017674064
Date: 2005年 4月 28日 4:52:20:JST
本日以降、1-2営業日以内にお届けにあがる予定となっております。なお、納品日は交通事情離島部および一部地域、その他天候によって変更される場合があることをご了承ください。
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これで29日には待望の Tiger がやって来ることになったが、1-2営業日以内にお届けにあがる予定というのが気にかかる。間違いなく明日29日の到着を期待したい。
同時に新しい Power Mac G5 も発売された。 「MacFactory」 には簡潔なニュースがあってとても分かり易い。
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最高2.7GHzに達した64ビットG5プロセッサを2基搭載し、最大8GBまで拡張可能なメインメモリ、プロ仕様のグラフィックカード、そして驚異的に高いバンド幅を持つシステムアーキテクチャは、その2倍の価格帯にあるシステムを凌ぐ性能を発揮します。
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アップルの News Release では「アップル、新しいPower Mac G5シリーズを発表・・デュアル 2.7 GHz プロセッサと Mac OS X "Tiger" を搭載」としている。
いよいよ Tiger の実力をみることが出来ると思うと明日が待ち遠しい。
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# by kojimatak | 2005-04-28 12:42 | 思ったこと
Tiger 遂に封印は解かれる
4月13日のメール( Apple eNews Pro Japan 4/13/2005 )でMac OS X 10.4 Tiger の販売開始が4月29日であることを知った。
待望の Tiger なのでただちに Web 予約する。非常にたくさんの機能が搭載されているなかで、先ず先進的な機能として紹介されているのは Spotlight と Dashboard の2つ、完成度は高そうである。
Spotlight
Dashboard
アメリカからアフガニスタン、イラクから北朝鮮、スマトラから中国と暗いムードに覆われている世界に、アップルのタイガーは一条の明るい光を差し入れ走り抜けようとしている。
Spotlight と Dashboard の2つの世界を探索するだけでも、明るい楽しさが満ちてくるだろう、期待に胸が膨らんでいる。その他にも魅力的で多彩な多重世界があって、当分の間はほかのことに手が付かなくなるだろう。
日本でホリエモンがインターネットの旗手として認知されたことは、ごく最近のことである。ライブドアーがまだウインドウスの世界に満足しているのは仕方ないが、ライブドアーSkype が早く Mac 対応になることは大いに期待している。
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# by kojimatak | 2005-04-14 10:52 | 思ったこと
「マック再発見の旅」を読むー第9回・固定されたメニューバーの秘密-1
先月の28日に買った MacPeolple 4 の「マック再発見の旅・第9回・固定されたメニューバーの秘密」を読んだ。
「さまざまな作業に応用できるメニューの基本操作」には、マックのデスクトップメニュー操作の基本中の基本がまとめられている。マウスのポインターをメニュータイトルの上で押し続け、プルダウンするメニューアイテムのなかの目的のアイテムの上でマウスのボタンを離すと、その項目が選択される。マックはこの一つの基本動作を覚えると、メニューの選択を含めてさまざまな場所で応用することができる。
「初期から現在まで続くアップルメニューという聖域」には、アップルのこだわりについて書かれている。デスクトップメニューにメニュータイトルの置かれる順序にはガイドラインが示され、ある程度の統一を図ってきているが聖域があるという。それは最も左側に位置する特別なタイトル「アップルマーク」だという。アップルマークからプルダウンするメニューは「アップルメニュー」と呼ばれていて、その右に並ぶメニュータイトルの内容がいかに変わろうとも、アップルメニューの内容は不変に維持されていてユーザーに安心感を当てえ続け、マックOSXにも組み込まれている。
私の記憶に間違いがなければ、マックOSXが開発されたときの最初のモデルにはデスクトップメニューが存在しなかったので、私を初めユーザーが大いに混乱して復活を願ったように記憶している。ユーザーにとってデスクトップメニューは既に使い慣れた机の引き出しのようになっていて、どこの引き出しに何がはいっているか、いちばん大事なものはどの引き出しに入れているか、引き出しの開け方から使い方まで諳んじるようになっていたからである。ここのところが変わってしまうと、デスクの使い方を一から学び直さなければならないからでもある。
私はマックに切り替えてから10年以上ウインドウズは使っていないので、たまに使わざるを得ないとき全く混乱してしまって始末に負えなくなる。もちろんキーボード操作も混乱を拡大させてしまう。
最近やっとマックOSXのウインドウメニューを自由に操作できるようになったのだが、最初はかなり混乱して限定した使い方しか出来なかった。使い勝手の改善はバージョンアップのたびに向上し、自身もオンラインソフトなどをダウンロードしてカスタマイズしながら使っている。
ここにきて マックOSXもまもなくタイガー になり、 Mac OSX Tour をみると操作性も格段に向上しているので、期待が次第に高まってきている。
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# by kojimatak | 2005-03-27 17:28 | 思ったこと
トラックバックの削除と「ID・URLの拒否設定」と
先2月の初旬、「最新のトラックバック」のらんに見慣れない英文の記事とサイトが出ているのを見つけた。同じものが2〜3通づつ3種類くらいあって、このようなトラックバックは初めての経験であった。
クリックしてサイトに行くのはためらわれたので、カスタマーサポートセンターに「今日発見したのですが、私のブログ Cafe Kichijyoji のトラックバックに、たくさんの同じトラックバックが書き込まれていますが、これが何であるかをしらべいただきたいと思います。」とメールしてみたのである。
だいぶ経ってから「マイブログの、コメントやトラックバックについては、作成者様にて削除することができますので、恐れ入りますが不要なトラックバックなどについてはご自身で削除してください。
なお、投稿記事につきましては、投稿の際、コメントやトラックバックの可否を指定できます、また、ID・URLの拒否設定にてコメントやトラックバックを拒否することができますので、ぜひご活用ください。」と返事のメールがきた。
さっそくこの問題のトラックバックを削除するため「ブログ設定」を開いた。次に「記事管理」から「トラックバック」をクリックしてトラックバックの一覧表示を開く。「ブログタイトル」をクリックして開いたウインドウを見て直ちにコマンド+Cを打ってコピー、すぐにコマンド+Wと打ってウインドウを閉じ、マイブログ情報欄の「記事管理」の2つ下「ID・URLの拒否設定」をクリックして開き、「選択して下さい」欄を「URL」とし、その右欄にいまコピーしてきたURLをペーストし、「リストに追加」をクリックすると、下の一覧表にそのURLが追加される。これでURlによる拒否設定は終了である。
次に、「記事管理」のなかの「トラックバック」一覧表から問題のトラックバックを選択し、「削除」ボタンをクリックし削除を実行すれば、これで処理は全て終了である。
その後数回、同じ形式のトラックバックがやってきているが、同様の手間をかけて「ID・URLの拒否設定」と「削除」をおこなっている。問題のトラックバックのURLを見ると、発進サイトを微妙に変えてきているのが分かるが、これ以上の追求はいまのところする気はない。
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# by kojimatak | 2005-03-04 15:58 | 思ったこと
掃苔とは何かを探って、谷根千ねっとに至る
3月3日に小石川植物園に久しぶりに出かけた。根津神社から歩いて小石川植物園に行く途中で蓮華寺坂というところを通った。家に帰ってきてから、その場所を調べるために 「蓮華寺通 円乗寺」 とキーワードを入れてウエブ検索した。
現れたGoogleの検索画面の一番最初に「掃苔履歴 平成14年度」というのがあった。掃苔履歴とは何であろうかとクリックしてみると、 「日本掃苔録」 というサイトが出てきたのである。
ここを読んでも掃苔とは何かがよく分からないので、改めて 「掃苔」 をGoogleで検索してみた。最初に出ている 「文学者掃苔録」 を見ると「掃苔とは、苔むして読みにくくなった墓の文字を掃いて読むことであるが、それにもひとそれぞれの思いを込めた「掃苔」というものがある。」と出ていて、 「文学者墓所一覧表」 というページがあった。
次に 「谷中墓地掃苔録 − 森の中に眠る人々 壱・弐・参」 をクリックしてみると「谷根千関連出版」の本の紹介で、発行:谷根千工房 森まゆみ編著となっていた。このページの左肩にあるフクロウのアイコンをクリックすると、 「谷根千ねっとのトップページ」 にもたどり着いてしまった。ここは谷中、根津、千駄木の情報サイトであるが、ここに「掃苔録」が眠っているとは少しも知るよしがなかったのである。
肝心の「蓮華寺坂」のほうは、 「蓮華寺坂 円乗寺」 とキーワードを入れ直して検索してみると、4つほどヒットし、その中に「文京区の坂(7)〜西片・白山方面」が二つ、ここにも「掃苔履歴 平成14年度」が1つ、その他が1つあった。一番上の 「文京区の坂(7)〜西片・白山方面」 をクリックし、「各坂道の位置はこちら → 地図 」をさらにクリックする。この大きな地図を見て、散歩で通った道筋を思いだし、蓮華寺坂の位置を記憶に蘇らせることが出来たのである。
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# by kojimatak | 2005-03-04 13:29 | 思ったこと
バンブーの水栽培に「ミリオンA」を使う
昨日の散歩のついでに吉祥寺西友で「ミリオンA」と「カラーペーパーボール」を買ってきた。先日もらったバンブーのサンデリアーナ(サンデリー)の水栽培に使うためである。
2つとも底に穴のない鉢に使うもので、水の中に入れておけば水が腐敗しない優れもの。「ミリオンA」とは珪酸塩白土であり、「カラーペーパーボール」は紙と同じ成分である。「ミリオンA」を買いに行ったのであるが、隣に置いてあった「カラーペーパーボール」が面白そうだったので店員に聞いて見ると、どちらも単独で使って良いものですよといって笑った。
家に帰るとさっそくバンブー3本の植え直しに着手した。先ず細長いガラスの花瓶のような水栽培用の鉢からバンブーをとりだし、水道の蛇口で根元と赤茶色をした細い根をていねいに洗う。つぎに麦粒大で採石状の「ミリオンA」を鉢の底に厚さ1センチ弱ほど敷いた。つぎにバンブーを3本「ミリオンA」の上に立て、その周りに米粒2〜3個大の丸い白色の「カラーペーパーボール」を底から3分の1高さのところまで入れた。その上から水を底から2分の1高さのところまで入れた。
こうして植え替えたバンブーの鉢を棚に置いて見ると、鉢に白い「カラーペーパーボール」が薄緑色のバンブーの幹と葉に映えて美しく、落ち着いて見える。白色といっても白い丸い粒の中には空気と水を含んでいるので、やや透明感がある。なかなか洒落ているなというのが作品の感想である。
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# by kojimatak | 2005-02-24 11:59 | 思ったこと
バンブー・サンデリアーナ(サンデリー)をもらって育てる
先日、グラス容器に入ったバンブーをもらった。付いていた説明書によるとサンデリアーナ(サンデリー)という品種である。一辺5センチ角で高さ17センチのグラスに、指ぐらいの太さで長さ15センチのバンブーが3本入っている。各々頂部のすぐ下から柳の葉のような葉が伸びてその先を垂らし、どこかでよく見かけた植物だと分かる。
グラスの中には水が6センチくらい入っている。水中のバンブーの下部からは赤茶色をした根が上向きにたくさん出ており、水中のバンブーの回りには白い綿のようなものがまつわりついている。
ここまで観察して考えてしまった。このバンブーは水栽培なのだろが、水は足りているのだろうか取り換えるのだろうか分からないのである。説明書を見ると、楽しみ方の例としてグラス容器というのがあって、そこに「カラーサンドやビー玉を使うとカラフルになります」としか書いてない。
そこでネットで「バンブー サンデリアーナ」をキーワードにして検索してみた。ヒットした中に 「ミリオンバンブー」 というのがあり、また「ミリオンA」をやるという記述もあった。この「ミリオンA」とは何なのか「ミリオン 水」をキーワードとして検索を続けた。すると 「ミリオンA」 というのは「土壌改良、土の若返り、ミネラル補給」をうたった商品であることが分かった。
こうして、「世界でもまれな高純度の天然モンモリロナイト」という物質にめぐりあったのである。ここにある 「ミリオン白書」 はまことに面白いのでこれから「珪酸塩白土」製品を大いに使ってみようと思う。
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# by kojimatak | 2005-02-17 18:27 | 思ったこと
北京の墓事情
2月2日朝日新聞夕刊の12面で「中国の仏教」という面白い記事を見た。「こころの風景」に「中国の仏教」という題で門脇佳吉が昨春北京に観光旅行したときのことを書いている。
「最も驚いたのは、調べた限り市中心部に仏教寺院が七つほどしかなく、参詣者もほとんどおらず、周囲にお墓が皆無で、仏具屋も見あたらないことだった。
 北京駐在の日本人商社員に聞いた話はショックだった。北京の中国人は、ほとんどの家が墓を持たず、遺骨は納骨堂に預け、年1回お参りするだけだという。お盆に家族が集まっても、墓参りはしない。私の泊まった家にも仏壇はなく、宗教儀礼は一切なかった。」と。
中国数千年の歴史の中では、あらゆることが起こっているというから、少々のことでは驚くことはないだろうが、さすがにこの墓の話は驚くべきことだと私も思う。近年の中国の葬祭が、まったく宗教感情を持たなくて行われてきたということがうかがわれる話である。ここで言う宗教感情とはとくに仏教をさして使ったつもりだ。かって中国から伝来した仏教は日本では深く根付いたが、ついに中国では失われてしまったと言えるのだろうか。
先日読んだ本の中に、かってポルポトによってすべての僧侶が強制的に還俗させられ、仏僧が皆無となったカンボジャにふたたび出家教団をよみがえらせようとメコン・デルタにいたベトナム籍のクメール人の有資格僧侶が招きに応じてカンボジャに赴き、得度式を行ってカンボジャ・サンガを見事に復活させた、ということが書いてあった。
このことを考えると、小乗仏教のカンボジャ仏教ばかりではなく大乗仏教でも、日本の僧侶が中国に渡り中国仏教を復活させるようなことが起こるかもしれないと思う。
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# by kojimatak | 2005-02-04 19:01 | 思ったこと
発見で変わる事実と科学常識
購読しているメールマガジンで 「カエルから学ぶメカニズム」 という面白い記事を見た。記事の内容は「記事はカエルの冬眠についてであった。これまで知っていた冬眠の常識が覆された。カエルのなかには体内の水分の65%までを凍らせてカチンカチンにし、心臓をも停止させて春を待つ種類がいるというのだ。これまで冬眠というのは、深い眠りについてはいるものの、内臓は活動しているものだと思っていた。クマやヘビなどがそうだ。」というものである。
発見によって事実が見いだされるまでは「科学的にあり得ない」という事実は多いが、この冷凍カエルの発見もその一つの事実なのであろう。科学という未完の学問は、発見によって学問領域を拡大しながら生き続ける人間の書いた記録だからである。
つまり発見される事実は、生き続ける人間の人間としての価値観によって見いだされるのである。ここでいう人間としての価値観とは、人間とは何であり、人間が生きる意味とは何であるか、など人間としての疑問に答えることが出来得るという確信のことである。もちろん、このばあいの事実とはこのような人間によって発見され、はじめて事実となるものである。こうしてしばらくたつと、この記録は常識の仲間にはいって、人間としての価値観をさらに高めていることであろう。
この記事を読んだ私の感想である。
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# by kojimatak | 2005-01-31 13:12 | 思ったこと
フランスとコミューン
昨日の朝日新聞夕刊2面の「フランス分権事情(上)」に面白い記事が載っていた。記事には「日本では政府の掛け声による合併推進で、小さな町村がどんどん消えていくのに、中央集権国家のフランスでは、日本の市町村にあたる基礎的な自治体「コミューン」が3万6千余りある。うち人口500人に満たないコミューンは2万以上も。合併に背を向けながら、地方分権に取り組んでいる最新事情を報告する」とある。
私はむかし パリ・コミューン という言葉を知っていたが、そのとき滅んだとあさはかにも思い込み、コミューンが現代に生きていることは考えてもみなかった。だが、 コミューンはフランスばかりでなく、ドイツで1万3千、イタリアで8千、スペインで8千、スイスで3千もある という。
フランスでは人口80万人のマルセイユも200人程度のカマンベールもコミューンであるというから、日本の市や町や村の概念では計り知れないものがあると思う。200人程度というのは字とか丁目とかになるのだろうか。古い環境を名実ともに持ちこたえているフランスなどヨーロッパの国々に、私は驚きの目をみはったのである。
EU を推進しているフランス人達が現在もなおコミューンの存続を目指すという。合併と分権とには日本人には思いもよらない考え方があるのではないかと、フランスのほかドイツ、イタリア、スペイン、スイスの人々の考え方を改めて知ってみたいと思う。
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# by kojimatak | 2005-01-26 18:32 | 思ったこと